さがりばな

著者 :
  • 講談社
4.21
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本棚登録 : 40
感想 : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062168328

作品紹介・あらすじ

沖縄・西表島の水辺に、一夜だけ花をさかせる、まぼろしの花。はかなく美しい営みをおさめた、命の循環をつたえる写真絵本。

感想・レビュー・書評

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  • 水の中に浮かぶ花
    美しいなぁ

  • こんな花が存在してることを知らなかった。
    綺麗で、儚く、それでいて、強さを発している。
    不思議な花だ。
    実物を見てみたいなあ。

    美しい写真をながめているだけで、楽しい。
    一方で文章はあまり好みでは無かった。

  • ★★★★★
    西表島のマングローブの林の中で、一夜だけ咲くさがりばな。
    あまい香りをただよわせ、朝になると、川面にぽたりぽたりと落ちていきます。
    さがりばなが流れてゆく様子が天の川のよう^^
    写真絵本
    (まっきー)

  • キレイだなー
    見てみたい。

  • 沖縄で、一晩だけ咲く花・さがりばな。
    その開花から、散って、またそれが新しい命になる過程が写真絵本で描かれている。

    きれいな花で、ぜひ実物を見てみたい。

  • とても美しい写真に魅せられました。

  • 花言葉‥幸福が訪れる

    サガリバナは一夜しか咲かないんだってー!!

    写真がとってもキレイ!

  • こんな不思議な花があるんだなあ。水にうかぶ無数の花の美しさに息をのみます。やさしい言葉でさがりばなの一生を教えてくれる本。でも、ちょっとやさしすぎてわかりにくいところも。もう少し科学の本らしく知りたいことがわかるように書いてほしかったかな。

  • 写真がうつくしい…
    生のさがりばな見たい。

  • 沖縄県西表島に生息する、夜に咲くサガリバナの開花の様子が美麗な写真絵本。
    その幻想的な開花の様子は「夏の夜の花見」として親しまれているそうだ。
    可憐なピンク色をしたサガリバナだが、開花してからは一夜しか咲いていられない花だそうで、いい意味で惜しい。

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著者プロフィール

横塚眞己人(よこつか・まこと)
写真家。1957年横浜市生まれ。雑誌編集者を経て、現在はフリーランスの写真家として多方面で活躍中。日本写真家協会会員。ボルネオ保全トラストジャパン理事。著書に、日本絵本賞を受賞した『ゆらゆらチンアナゴ』(ほるぷ出版、江口絵理・文)、『ゾウの森とポテトチップス』(そうえん社)、『どこにいるの イリオモテヤマネコ』(小学館クリエイティブ)、『マングローブの木の下で』(小学館)など。

「2018年 『季節のごちそうハチごはん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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