TooLs REAL STUFF for FUTURE CLASSICS USERS GUIDE BOOK (HUZINE 1)

制作 : HUgE編集部 
  • 講談社
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本棚登録 : 180
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (170ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062168427

作品紹介・あらすじ

道具の本。

アウトドア用品から食器、家具、洋服まで。衣食住を創造する道具、全282点を収録。道具から暮らしを考える、究極のライフスタイルカタログ。

「その佇まいを眺めるだけで、そのカタチを手にするだけで、心を豊かにさせるモノたち」――作原文子(インテリアスタイリスト)
「生きるために必要な道具に出会うための、消費社会へのアンチテーゼじゃなく、肯定」――野村訓市(tripster/編集者)

『HUgE』発のブックレーベル“HUZINE”。待望の第1弾!

感想・レビュー・書評

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  • 衣食住を創造する道具を紹介した本。暮らしを豊かにする生きるための必要なものは、道具として受け継がれていく。
    道具はその機能を追及し、無駄なところを省いていったところがデザインとなっている。
    明治時代から作られている国産のランタンなど世界の道具が365点紹介され、どれも魅力的な道具で、コレクションとしての要素も高い。
    マルアイの商品も道具として使ってもらえる様なアイテムを作っていきたい。

  • きちんとつくられた「よい道具」のカタログ。
    使ってみたいものがいくつもあった。

    気がつくと、身の回りが、安易に作られた安物で一杯になってしまっている。日常的に使うものこそ吟味して手に入れるようにしたい。

  • 用の美とはこういうものたちのことをいうんですね。
    かっこいい。

  • こんなものに囲まれて暮らしたい。

  • 買い物のきっかけとなる

  • 機能デザインのすぐれた道具を集めた写真&コメント の本。

    時計、ゴミ箱、シャツ、イス、 etc... ページを手繰っていると、写真に載っている道具の使い心地を感じようとしている自分に気が付く(結構、大脳の刺激になっているのかも?)。

    ちまたに溢れている、安価&短期使用で廃棄物になる日用品とは異なる道具たちの写真を見て思うのは、機能的な物は美しい、ということ。

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