トップアスリートに学ぶ「勝負食!」 実践編

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 32
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062168557

作品紹介・あらすじ

食べて勝つためのノウハウが満載。快適なカラダにするための効率のよい食べ方を考える。

感想・レビュー・書評

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  • "自分のカラダや心の調子がいろいろ変化するのに、いつも一定の規格でつくられたものでは、自分がそれに合わせないといけない"

    外食やコンビニでもいいけど、何か自分でアレンジして、自分の体調に合わせることが良いということにちょっとハッとした。
    当たり前のことだけど。

    分かりやすい解説と、こんな時や症状にはコレというとこが良いところ。

    出てくる料理がアスリートレシピで良くあるものが多かったので、そこが残念。

  • 陸上の末續選手、フィギュアスケートの髙橋選手などトップアスリートを栄養の面からサポートしてきた著者。

    難しい説明はなく、シンプルにまとめられているので、小学生からトップアスリートまで活用出来る内容になっている。
    タイプ別(貧血対策、疲労回復など)料理レシピもあるのがありがたい。

  • ◆戦うには「食」も大事。◆
    みなさんご存じのとおり、運動するにはエネルギーが必要です。でも、そのエネルギーを効率よくチャージしたり、燃焼させる方法を知っていますか?
    練習だけで勝負に勝つことはできません。色々なサポートが必要で、「食」も大事な要素です。この機会にちょっと触れてみてください。勝負はオリンピックだけではないです。この先、“何かと”戦わなければならない時に参考になるかもしれません!?

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著者プロフィール

スポーツ栄養アドバイザー
Office LAC-U(オフィス・ラック・ユー)代表。
管理栄養士。スポーツ栄養アドバイザー。
八王子スポーツ整形外科栄養管理部門スタッフ、
中央大学商学部兼任講師。
浦和レッドダイヤモンズ、
全日本バレーボールチーム、
陸上男子・女子短距離日本代表チーム、
スピードスケート/岡崎朋美選手、
陸上短距離/末續慎吾選手、
フィギュアスケート/荒川静香選手・髙橋大輔選手など、
オリンピックメダリストを始めとする
多くのアスリートの栄養サポートを行う。

「2021年 『プロが教える ジュニア選手の「勝負食」 新装改訂版 10代から始める 勝つ!カラダづくり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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