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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062169790
みんなの感想まとめ
困った人を助ける信念を持つピザ配達人の亮太が主人公のこのエンタメ系ミステリーは、彼が事件に巻き込まれることで展開する物語です。亮太はアルバイトと並行してバンド活動を行い、彼の優しさと誇りが物語の核とな...
感想・レビュー・書評
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困った人は助けなければならない、と言う信念を持つ、ピザの配達人の亮太が主人公のエンタメ系ミステリー。バイトに誇りを持ち、なおかつプロのミュージシャンを目指す亮太は優しい性格と信念の為に事件に巻き込まれていくのだが、、、兎に角スピード感があり、理屈抜きで面白い。其々のキャラもわかり易く、最後は涙で、やられた感あり。ルパンの娘で知った作家さんだが、他のも読みたくなった。
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一気に読み終えた。
この作者が描くキャラクターは本当に魅力的で、この本に登場する人物も実に魅力的に描かれている。内容も面白いのだが、キャラ作りが上手く、読者を一気に読ませてしまうのだろう。
さて、物語はアマチュアバンドを組んでいる人気のピザ配達人である亮太が指名を受けて届けた先が立てこもり犯がいる店だったところから始まる。その店には人質であるおっさんがいて、亮太にメモを渡すのだが、そこから亮太とおっさんの物語が展開されていく。
実は、おっさんは闇の世界の運び屋で、立てこもり犯は依頼人でもあったのだが、おっさんにはどうしても逃げ出して行かなければならない場所があった。
この作品を一言で言うなら絆の物語。一気に読んでしまうこと間違いなし。-
ひとしさん、こちらでもこんばんは~♪
この作品も良かったですよね~
レビューを拝見して、また読みたくなってしまいました。
それと、...ひとしさん、こちらでもこんばんは~♪
この作品も良かったですよね~
レビューを拝見して、また読みたくなってしまいました。
それと、私前回フォローさせていただいたつもりが…さっき気づきました。
フォローさせて下さい!
こんなうっかりですが、これからもよろしくお願いいたします(^^♪2018/06/06
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青少年漫画的な展開がなかなか楽しませるエンタメ小説です。
プロデビューもそう遠くないミュージシャンが、ピザ配達のバイトで事件に巻き込まれ、その生来の正義感と自己犠牲の精神でどんどん深みにはまっていき、大事なライブに間に合うのか間に合わないのかドキドキ・・・。
結構重厚な表紙の雰囲気と中身の対象年齢が合っていないというのが残念と言えば残念。人が困っているといえば考える前に体が動いてしまう性格の主人公は、まことに青少年向けの熱いヒーロー像にぴったり。
人物像がまっすぐで鬱屈も無いので、読んでいてちょっと背骨の弱さを感じました。なかなか悪くない材料を揃えたのにぼんやりした味付けになってしまっている感じです。 -
う~ん。一応最後まで読んだけど、意外な展開もなければ感情を動かされる場面もなかった。
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ピザ屋でアルバイトをしながら、バンド活動を続ける亮太と、ある事件で知り合ったおっさんの物語。
さらっと流せば、青春あり、美談ありって感じで、楽しく読めるんだけれど、なんだか現実味がないっていうか、色々気になっちゃうトコがあるんだよな。 -
バンド活動する一方アルバイトのピザ配達も並行してやっている主人公。ひょんなことから事件に巻き込まれていく。友情やら贖罪やらがテーマになっていると思う。読みやすく読書初心者の人にもおすすめ出来ると思う。
面白かったです。 -
図書館にて借りる、第253弾。
(神戸市図書館にて借りる、第62弾。)
微妙。
読んでいる期間中に子供が産まれ、バタバタしていたせいか、読み終わるまでにかなり時間がかかってしまい、作品の疾走感を感じられなかった。
悪くはないが、めちゃくちゃ面白くもなかった。 -
話のテンポがよくて読みやすかった
最後はちょっと泣けてしまった。 -
バンドでのデビューを目指しながら、ピザの宅配でバイトをしている亮太。
困っている人は助けるという父からの教えを守っている日々だが、ある日立て籠り事件の現場にピザを届けることになる。
そこで人質にされているおじさんから頼みごとをされて... -
2021.10.26-458
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「困っている人は助けなければならないし、困っている人に何か頼まれたら絶対断っちゃいけない。」(56ページ)
バンドのボーカリストをする傍ら、ピザ屋でアルバイトする主人公。
ちょっとしたデリバリー先で事件に巻き込まれても、
困っている人がいたら助けなければならないのだ。
そんな彼の物語り。 -
10年近く本棚で眠っていた本をようやく読みました。
デビュー間もない頃に一作目の「再会」を読んで、そこそこ面白いけどすぐに次を読みたいとはならず、ずっと放置していました。
時は流れ、半年くらい前だったか、ルパンの娘とキワドい2人-K2、がドラマ放送されていた時に、原作が横関大さんだと知ってビックリ!10年前、東野圭吾さんのような人気作家にはならないだろうなぁ、なんて失礼なことを思っていましたが、今をときめく作家さんになられていたとは!!グッバイ・ヒーローも読まなくてはと思い、図書館本が途切れた時に手を伸ばしました。
感想は、色々うまく行きすぎて現実感はないけれど、エンタメ感満載のヒーローもので、楽しく読めました。
3作目以降もそのうち読んでみたいです。 -
エンターテイメントって感じがした。
なにも考えずにとにかく楽しめた。
疲れた頭と心にちょうど良く、
スッキリした気分で本を読み終えた。 -
美味しそうなピザを運んでいます。
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何度も辞めようとおもいながら、いまの仕事をつづけているのは
どこかのだれかを、ほんのすこし助けたような気持ちになれるから。笑
いわれてみればピザ配達員って、いろんなひとのいろんなシチュエーションに出逢えそう。
無限大の可能性に気付かされ"つぎに転職するならコレ!"と決意しかけた。が。
バイク運転が怖い。しかもデリバリー商品を格納するアレも付いていて
バランスをとるのも難しそう・・・。
うむ、やはりヒーローとは、なるべくしてなるものなのだな!
亮太もジローも、遥香ちゃんも。
そうだ、みんな誰かのヒーローだった!
こまかなエピソードも刻みつつ読み進めてほしい(*´-`) -
2つの章立てなのになかなか一章目が終わらないなぁと思っていたら…。やられました(T-T;)。勢いでいくのかと思ったら意外に抑え処の上手い作品で満足です!
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どこまでも、お人好し……どこまでも優しい。終わり方が良くて最後、スッキリしました。こんなピザ配達があったら、私も常連の指名になるかもな。
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というわけで、大ちゃんの作品、さかのぼって2作目も手にしてみました。
3作目とおなじくテンポよく読める。プロットもなかなか。
リアリティは多少ごめんちゃいして、読ませる展開はいいですね。
2人いる主人公、どっちもカコイイ。
うまくいえないけど、淀むところは淀ませて、もうちょっと緩急つけた筆致だったら、涙腺奪われただろうなぁ。 -
江戸川乱歩賞受賞後の一作目。
前作とはまた少し違った作品。
ピザの配達に誇りを持ち音楽を愛する主人公が、
「困っている人がいたら助けなければいけない。」
という自分なりのルールのために事件に巻き込まれていく。
おっさんの存在が良かった。
そのおっさんと主人公・亮太の目に見えない絆みたいなものが格好良かった。 -
引き込まれた。ピザとチャーハンが美味しそう。何度か出て来るピザの箱を地面に置くシーンが少し気になった。
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