男のお洒落の方程式 たかが見た目で損をしない (講談社の実用BOOK)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 151
感想 : 27
  • Amazon.co.jp ・本 (146ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062170000

作品紹介・あらすじ

森岡さんに出会ってから洋服のムダ遣いが驚くほど減りました――俳優 沢村一樹
敏腕スタイリスト初著書!

ルールさえわかれば、男のお洒落は簡単です!
●トレンドに踊らされるくらいなら知らないほうがマシ
●ブラックスーツはビジネスシーンには「ありえない」
●テクニックいらず。ネイビースーツで洗練された印象に
●センスいらずの単色ネクタイを活用せよ
●持つべきものは「休日ジャケット」と「白パンツ」

感想・レビュー・書評

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  • 世の中で求められる大人のおしゃれの基本を学ぶうえでちょうど良い。

  • 基本「たかがファッション」というスタンスだったのですが、「たかが見た目で損をしない」というコピーに打たれました。自分のような超初心者でも基本のきを理由付きで随所随所で分かりやすく説明してあり、久しぶりに指南本に出会えて気分です。ジャケット、パンツ、ベルト、靴。色々実践していきたいと思います。

  • 30〜40代男性向けファッションの基本を教えてくれる本。ビジネスにふさわしいスーツスタイルを中心に、休日のカジュアルな装いについても解説している。
    初心者向けの本だと思うが、カタカナの専門用語にはわからないものも結構あった。脚注でいいから説明してほしいものだ。
    個人的に、スーツも普段着も黒を好んで着ているが、意外と避けたほうが無難な色らしい。気をつけようと思う。

  • 少し保守的かなと思ったが、スーツの着こなしについては共感するところが多かった。

  • 勉強になった

  • 他の本と大差ない

  • トレンドは気分転換程度に取り入れる
    シルエットはジャストサイズを信条とする
    色づかいは2色以内
    スーツの色はネイビーorグレー
    スーツのポケットには何も入れない 型崩れするから
    肩がおさまるスーツを選ぶ
    バッグ、靴、ベルトは色を揃える
    ネクタイは無地…長さは剣先がベルトのバックルの下か真ん中にかかるくらい
    靴は黒のストレートチップorプレーントゥ
    2つボタンか、3つボタンのシングルスーツ

    ホワイトパンツを買う(純白)
    ジャージィ素材のジャケット
    ブランドの名前に頼るのではなく、本物のクオリティを求める姿勢…餅は餅屋、のように、専業メーカーにこだわる
    パンツはヤコブコーエン
    膝上丈のテーラードコートを1着は欲しい
    靴はタッセルローファー

  • 他の本に書いてあるのと同じことが、似た表現で書いてありました。ぶれない人ですね。

  • 2017年3月18日に紹介されました!

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著者プロフィール

スタイリスト。1958年大阪生まれ。早稲田大学教育学部卒業。株式会社婦人画報社(現・ハースト婦人画報社)にて男性誌『メンズクラブ』のファッションエディターとしてキャリアをスタート。1996年、ファッションを中心に活動の幅を広げるため、クリエイティブオフィス「グローブ」を設立。現在は広告、雑誌のファッションディレクションやスタイリング、俳優・芸能人のスタイリングを行う。アパレルブランドのプロデュースやコンサルティング、雑誌のアドバイザー、コスチュームデザイン、ファッション講演、専門学校の非常勤講師など幅広く活躍中。文化人、政治家、企業家から一般人までのイメージコンサルティングやファッションコーディネートなども行っている。著書に『男のお洒落の方程式』『男の休日 着こなしの方程式』『男のファッション練習帖』(以上、講談社)などがある。

「2018年 『ビジネススーツ超入門 成功する就活スーツ・フレッシャーズスーツはどれだ?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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