男のお洒落の方程式 たかが見た目で損をしない

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (146ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062170000

感想・レビュー・書評

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  • 他の本に書いてあるのと同じことが、似た表現で書いてありました。ぶれない人ですね。

  • 2017年3月18日に紹介されました!

  • ビジネスも見た目が大事。そうはわかっていても、具体的にはどうしたらいいか分からず。この本に頼ってみた。

    この本曰く、ビジネスシーンにおいて男のファッションに意外性や毒っけは不要で、過度にトレンドを追わず、普通に、正しく、清潔に着こなせとのこと。

    備忘録。
    •スーツは男の補正下着と考え、着心地の良さは二の次とすべし。ラクさを求めない。
    •ビジネスシーンに相応しいスーツの色は、ネイビーかグレー。柄は無地か幅の細いストライプ。
    •ブラックスーツはフォーマルウェアであり、ビジネススーツとしては規格外。
    •ヨーロッパではシャツは下着。シャツ一枚で人前に出るのはエチケット違反(日本は違う)。だからスリーピースを活用すべし。
    •スーツは安くても最近はそれなりのものが買える。値段が見た目に現れる靴とシャツに金をかけろ。
    •ボタンダウンはカジュアルユース。
    •シャツのカラーは白かサックスブルー、襟はセミワイドスプレッド。
    •ネクタイのカラーはネイビーとグレーの単色を活用せよ。あとはパワータイの赤。

  • 2013年2月25日読了。おしゃれハゲの著者による、「男」が己のファッションを装う意義と抑えるべきポイント集、サンプルコーディネイトなど。「ファッションは自己表現」と考えると「いや、俺は中身で勝負するから。ファッションは関心ないね」という発想に行き着きがちだが、ファッションは自分のためではなく「他人」ひいては「社会」のため、自分が社会に対してどう関心を持ってかかわっているか?を表現するためのものである。よって極端にみすぼらしい服装も過剰にモードな装いも他人に違和感・不快感を与えるためNG、長い歴史の中で構築されてきたいくつかのドレスルールと、崩れてきたおっさん体型を隠すようないくつかのワザを使うことで周囲の好感度を上げることができる、ということか。ストールを使いこなすことがお洒落オヤジへの第一歩、と理解した。いっちょうやってみるか。

  • 世の中で求められる大人のおしゃれの基本を学ぶうえでちょうど良い。

  • 男性ファッション編集者出身のスタイリストが提唱する、男の着こなし入門。
    この手の本を手にとったことのない30~40代が対象か、基本的な心構えと考え方を説く。
    ただし、基本セオリーを知っている人にとっては、あまりにもサラリと読めてしまうので、物足りないかもしれない。
    セオリーを知らない者にとってみれば、なかなか有用性の高い書であろう。

  • 基本「たかがファッション」というスタンスだったのですが、「たかが見た目で損をしない」というコピーに打たれました。自分のような超初心者でも基本のきを理由付きで随所随所で分かりやすく説明してあり、久しぶりに指南本に出会えて気分です。ジャケット、パンツ、ベルト、靴。色々実践していきたいと思います。

  • 久しぶりにスーツを、吊るしでなくオーダーメードしてみようかな、と思い、基本見直しと思い、オーソドックスでありながらモードな感覚のスタイル理論をお持ちの森岡弘氏の著書が、たまたま平積みにされていたので読んでみた。 あらためて基本が大事、と思わされます。

    http://www.hiroshimorioka.jp/moriokais/profile/

  • ビジネスシーンの基本。

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