今できることを全力で! 佐藤悦子の幸せ習慣

著者 :
  • 講談社
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感想 : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (162ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062170017

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  • samurai佐藤可士和の妻であり、マネージャーである彼女の仕事に対しる考え方、

    妻としての考え方


    仕事の仕方など満載の1冊

  • 働くお母さんになったら、もう一度読み返したい!

    「外見は、いちばん外側の中身」
    「制御できるからスピードが出せる」
    「宝石の輝きは、磨いてできたキズの集まり」

  • 家庭を持ちながら働くキャリアウーマンの、効率良い仕事術等が載っている。

  • 割と有能で貪欲なバブル世代。忘れてはいけないものとすぐ使うもの以外出しておかない。その日の荷物はその日のうちに片づける。人の覚え方何一緒に食べたか。何着ていたか。何しゃべったか。こちらから名刺出さない。

  • 「これだけやってるんじゃない」は禁句

    忙しいのは心ここに在らずの状態。目の前のことに真摯に向き合うこと。

    知識がまったくない状態では指示もできない。

    きれいな言葉で話せるようになりたいな。感謝の言葉とか、人の素敵なところとかが自然と口をついて出るような。しかもわざとらしくなく、ありきたりの言葉でもない自分の言葉で。ふわふわした感じではなく、おだやかで、でも力強い。

  • クリエイター 佐藤可士和氏の奥さんでもあり、可士和氏の事務所のマネージャーの仕事と私生活について書かれた本。

    ずっと積読になっていたので読んでみました。
    個人的には特に目新しいことが書かれていない本でした。

    しいて言うならば、「お断りする時ほど丁寧に」ぐらいでしょうか。
    確かに、今後なにかしらのご縁があるかもしれませんから…。

  • 以前、佐藤可士和氏の書いた本を読んだことがありますが、これはその奥さんである佐藤悦子女史により書かれたものです。

    幸せ習慣というタイトルであり、手に取ってみました、幸運の鍵(コツ)は、日々の選択(決断)や習慣の積み重ねである人生において、ちょっとした努力や工夫をすることであり、それらを紹介しています。

    参考にできるポイントも多く、私も少しずつ毎日、自分を改善して、5年後には全く違った自分をイメージしたく思いました。

    以下は気になったポイントです。

    ・オフィスでも家でも決めているのは、「今必要なモノ」と「忘れてはいけないもの」以外は出しておかない。そのために、1)今できることを先延ばししない、2)持ち物にはすべて置き場所を決める、3)その日の荷物はその日中に片づける(p33)

    ・ゴルフを例えば3ホールを1単位として挑戦する、仕事でもクリアしやすいように全体を短いスパンで区切り、一つクリアしては次のターゲットをまた近くに掲げる方法を使う(p37)

    ・メール処理は、まずすぐに返事できるもの、悩まずに対応できるものを時間を決めた片付けて全体量を減らしてから、時間のかかるものに取り組む(p41)

    ・対話中にアタマに血が上った時には、その場で言い返すことは避ける、メールはすぐ返信しない(p57)

    ・小さなストレス解消法を持っていると気持ちが楽になる(p66)

    ・名刺をもらったときには、名前や職業よりも、出逢ったときに何を話した
    かを、その方の顔とセットで覚える(p80)

    ・プロの手に頼ることは、何かをお願いできるという安心感が生まれるので大切な気分転換にもなる(p124)

    2013年5月26日作成

  • 著者は、クリエイター佐藤可士和さんの奥さまです。子育てしながら、佐藤可士和さんのお仕事のマネジメントをされています。
    育児と仕事の両立の仕方や考え方は、自分にも通じるところがあって共感が持てました。また、文化や自然、人とのお付き合いを大事にする感性が、とても素敵だなと思いました。

  • 佐藤可士和さんの奥さまの本。旦那さんと同じ会社でマネジメントをしていること、絶対に忙しい日々でどう子育てしているのか、など興味があり読みました。
    「幸せ習慣」という言葉のとおり、自分の習慣・考えグセが幸せな環境や幸せな気持ちをつくりあげていくんだと感じました。周りの方に感謝する言葉も多く書かれており、周知への感謝の心持ちを常に忘れないことなら私もまずはマネできそうかなと思います。
    「自分がハッピーでないと、その不機嫌な空気は知らず知らずのうちに周りにもうつって迷惑をかけてしまうので、結果的に自分がハッピーでないと、周囲にもいい影響は与えられない」

  • この本は、私に
    日々の毎日をきちんとこなすこと。”プロ”とは、一般人ができそうでできないことをしっかりできる人ということを教えてくれました。

    クリエイターは、『ものづくり』をする人にだけ与えられた者ではありません。

    時間を管理する。仕事のスケジュールをたてる。
    自分なりのルールをきちんと毎日守る。
    そして、それが相手にとって心地よいように
    少しずつ相手の心に浸透していく。

    こういう毎日のちょっとしたことを体系化して、
    本などの表現をつかった『技』にできる人
    こういう人もクリエイターだと、強く思いました。

    日々マネしたい実例がたくさん。
    老若男女問わず、皆さんに読んでもらいたい本です。

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