時刻表に載っていない鉄道に乗りにいく

著者 :
  • 講談社
3.33
  • (1)
  • (3)
  • (3)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 42
感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062170031

作品紹介・あらすじ

線路幅が狭いだけで心が踊る、吊り掛け音を聞くと涙がこぼれる、登山したら無意識に林鉄跡を探してる…、そんなあなたを震えさせるスポット全国厳選36ヵ所+付録。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 鉄道好きと思われる利用者さんが返却した本の中の一冊。
    通勤や通学ではなく、本当にシュミや娯楽で乗りに行く鉄道の本。
    きれいな景色を見ながら家族でトロッコを楽しむもよし、廃線跡をたどり
    昔の鉄道に思いを馳せるもよし…。
    馬や人力で動かすものまで紹介されていて面白かった。(ゆ)

  • 和む

  • 鉄オタって、こんなものにまで愛を注ぐのだなと感心してしまう。
    鉄道に興味はないが、読んでいて楽しい気分になった。著者もとても楽しそうでちょっと羨ましい。

  • 軽便鉄道に乗ってみたくなった。

  • 復元鉄道
    保存鉄道
    営業鉄道
    遊覧地域史鉄道
    懐かしく小さな地図に乗らない鉄道たち

  • マニア本にならず、きちんとした読み物として成り立っている。

  • HPもなければ地図も時刻表もないレトロな鉄道。昭和のよき時代を澎湃とさせる香りと風情がある。全国厳選36箇所もの鉄道が写真つきで紹介されている。簡単には行けないところ、人伝でなければ分かりえなかった場所、著者の執念と気魄のようなものがそくそくと伝わってくる。在りし日の思い出にどっぷり浸かることができた。

  • 感想未記入

全9件中 1 - 9件を表示

著者プロフィール

フリーライター、大阪府在住。1964年、東京の古典芸能家系に生まれ
家督を継ぐも、身体的理由で舞台を降り、出版やデザイン会社勤務を
経て独立した。読める文字すべてに色を感じる共感覚と、操作可能な
リアル夢(明晰夢)、不思議の国のアリス症候群などの精神様態が幼
時からある。
著書は『日本の路面電車』(宝島社/2013年)など10冊。
2014年からの闘病生活後、本書は復帰第一作。
共感覚サイト⇒https://www.tomorikei.com

「2018年 『共感覚でスピリチュアルを読み解く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

遠森慶の作品

ツイートする
×