おおかみ・ゴンノスケの腹ペコ日記(8)うさぎを食べないわけ

  • 講談社 (2011年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062170048

みんなの感想まとめ

心温まるストーリーが展開されるこの作品では、狼のゴンノスケとウサギのミィミィの交流が描かれています。冒頭では、ゴンノスケがウサギを食べたいと思いながらも、思わぬ展開に遭遇し、ウサギから美味しいご飯やプ...

感想・レビュー・書評

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  • 絵が可愛かったし、冒頭の狼のゴンノスケとうさぎの
    やりとりが良い感じだったので、読んでみた。

    んが、ほのぼの恋愛に発展するかとおもいきや
    あんな展開が待っているなんてw

    女性ってたくましいってか怖いw

    惚れた女に弱いのは良いのか悪いのか。 
    幸せならまぁいいかw

  • ゴンノスケ、ついにゴールイン!

  • ゴンノスケがウサギを食べたいなーと思っていたら、目の前にウサギが現れた。
    これはチャンスと思い、大きな口をあけたところに、
    ウサギがゴンノスケの口の中にゴマダンゴを投げ入れた。
    「ウマい!」
    ゴンノスケはウサギを食べそこなってしまった。

    次の日もウサギはゴンノスケの前に現れて、今度はやさいチャーハンを
    食べさせてくれた。

    また次の日もウサギはやって来て、ゴンノスケにペンダントを
    プレゼントしてくれた。

    「このウサギ何か見覚えがあるな」と思ったら、
    以前仲良くしていて、引っ越して行ったウサギのミィミィだった。
    ミィミィは、お母さんが何者かに食べられてしまい毎日泣いていたけれど、
    優しいゴンノスケのことを思い出して会いに来たと言った。

    あくる日ミィミィを待っていても、なかなか来ないので、
    危険な目にあっているのではと思い、ゴンノスケはとっても心配になった。

    ミィミィちゃん、思った以上にしっかりしてます。

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著者プロフィール

東京に生まれる。多摩美術大学卒業。造形教育の指導、テレビ幼児番組のブレーンなどを経て、現在、絵本・童話の創作、作詞、戯曲・コミックの原作、小説の執筆、講師をつとめるなど、幅広く活躍。『あらしのよるに』で、産経児童出版文化賞・講談社出版文化賞絵本賞受賞、斎田喬戯曲賞受賞。『オオカミのおうさま』で、日本絵本賞受賞。おもな作品に、「あかちゃんのあそびえほん」シリーズ、「木村裕一・しかけ絵本」シリーズ、「おはなしゲーム絵本」シリーズ、「2才からのあそびえほん」シリーズなどがある。

「2022年 『おでかけ版ごあいさつあそび+ピイちゃんパペットギフトセット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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