- 講談社 (2011年7月1日発売)
本棚登録 : 36人
感想 : 3件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062170048
みんなの感想まとめ
心温まるストーリーが展開されるこの作品では、狼のゴンノスケとウサギのミィミィの交流が描かれています。冒頭では、ゴンノスケがウサギを食べたいと思いながらも、思わぬ展開に遭遇し、ウサギから美味しいご飯やプ...
感想・レビュー・書評
-
絵が可愛かったし、冒頭の狼のゴンノスケとうさぎの
やりとりが良い感じだったので、読んでみた。
んが、ほのぼの恋愛に発展するかとおもいきや
あんな展開が待っているなんてw
女性ってたくましいってか怖いw
惚れた女に弱いのは良いのか悪いのか。
幸せならまぁいいかw詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ゴンノスケがウサギを食べたいなーと思っていたら、目の前にウサギが現れた。
これはチャンスと思い、大きな口をあけたところに、
ウサギがゴンノスケの口の中にゴマダンゴを投げ入れた。
「ウマい!」
ゴンノスケはウサギを食べそこなってしまった。
次の日もウサギはゴンノスケの前に現れて、今度はやさいチャーハンを
食べさせてくれた。
また次の日もウサギはやって来て、ゴンノスケにペンダントを
プレゼントしてくれた。
「このウサギ何か見覚えがあるな」と思ったら、
以前仲良くしていて、引っ越して行ったウサギのミィミィだった。
ミィミィは、お母さんが何者かに食べられてしまい毎日泣いていたけれど、
優しいゴンノスケのことを思い出して会いに来たと言った。
あくる日ミィミィを待っていても、なかなか来ないので、
危険な目にあっているのではと思い、ゴンノスケはとっても心配になった。
ミィミィちゃん、思った以上にしっかりしてます。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
きむらゆういちの作品
