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Amazon.co.jp ・本 (36ページ) / ISBN・EAN: 9784062170239
作品紹介・あらすじ
細密な街の鳥瞰図に描かれた朝の風景から、球場の一日がはじまっていきます。球場内部のふだんは見られない選手食堂、選手用のお風呂など、子どもたちの知らない野球場が丁寧な取材のもとに描かれていきます。ボールの中はどうなっているの? グローブにはどんな種類があるの? など野球場で使われる道具や用具もイラストで見せていきます。楽しい売店の様子や球場内で働く車などをそこで働く人も紹介しながら、野球の楽しさ、仕事場の楽しさが伝わる作品です。
・作/いわた慎二郎さんからのメッセージ
私自身こどもの頃からの野球ファンで、学生時代には野球場で売り子のアルバイトをしていましたが、野球場の内部というのはほとんど知りませんでした。選手や球団関係者だけが知っている。そんな場所だからこそ見てみたい。見たらみんなに言いふらしたい。(笑)そんな気持ちで取材し描かせて頂きました。
見ていて楽しくなる絵本になったと自画自賛していますが、一番楽しんだのは描いているときの自分じゃないかと思っています。この絵本を手に取られた方は是非みんなに言いふらしちゃってくださいね。
・担当者のうちあけ話
おそうじの係の方が、客席を一席ずつふいている姿を撮影し、選手の練習前のストレッチ風景を見せてもらい、照明塔の仕組みを球場の広報担当さんに教えていただくなどして、取材が進んでいきました。取材で見てきた驚きをいわたさんが絵につめていただいた一冊です。この絵本の中で選手が食堂で食べているのはうどんです。試合前には、これかお蕎麦のようなものをみんなでそろって食べるそうですよ!(わんこ)
対象年齢:5歳から
遊び/スポーツ
みんなの感想まとめ
球場の内部やそこで働く人々の様子を通じて、野球の魅力と楽しさを伝える一冊です。細密な鳥瞰図やイラストを用い、普段は見られない選手食堂や選手用のお風呂、さらには球場で使われる道具の情報まで豊富に描かれて...
感想・レビュー・書評
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横浜スタジアムって俯瞰図で見るとこんな感じなのか、と思いつつ、いつもJRの駅側からしか行かないから海側からの位置が見慣れない。
まだウィング席がないので、ウィング席からの眺めも見てみたかったな。
でも、スタジアムで働く方々や、入ることの出来ない選手たちのエリア、報道エリアを覗けるのは楽しい。
スタジアムに行ってみたくなる一冊。
チーム名も、スポンサーの看板も微妙に違って、それがなんだかしっくりきてて、ニヤニヤする。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
野球場は、野球を1回するだけでもじゅんびが大変なんだなと思った。
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スタジアムに行ったことのある子なら、この本を読むと、そこで働いてる人のイメージが付きそう。球場内の看板の名前が笑えて、大人としては、そこが気になりました。
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6歳からおすすめ。
スタジアムに行きたくなります!
プロ野球チームを有する地域以外の子どもにはピンとこない可能性がありますが、大人は見ていて楽しい。
本シリーズのファンです。次回作もお願いします。 -
崎陽軒。
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球場の看板が気になってしまいました。
タケノコピアノ
息子大笑い
横幅銀行
ハケンの窓口
日清オイオイ
もくすっとしてしまいます。
もちろん内容も良いです -
野球場の一日が分かりました
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野球を見に行ったら弁当をたべたいです。
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2013.11.16読了
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本が苦手な、野球好きの子に。
ちょっと古くなっちゃってるから
球場で売られてるものとか
今とは違うのが残念だけど。 -
スタジアムの一日をくわしく書いてあって、道具やしんぱんの持っている物もかいてあります。ラッキーセブンのところもかいてあります。
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野球に、特に興味はないのに、なかなかに面白かった。
細かい書き込みと臨場感が良かった。 -
978-4-06-217023-9 32p 2011・6・28 1刷
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野球には興味のない私だけど、心惹かれるお仕事絵本。
横浜スタジアムだそうです。
朝、一番乗りは警備員さん。いろんな役割の人が準備をはじめ、選手たちもやってくる。
現実に野球場を知っている人にはもっと楽しんで読めるだろう。
関西の野球場のものが欲しかったな〜 -
横浜スタジアム、ですね
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野球好きでなくても、わかりやすくて面白いです。
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6歳児に読み聞かせ。「しごとば」シリーズが好きで、最近野球に興味津々なので大喜び。
著者プロフィール
いわた慎二郎の作品
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