ヒトの親指はエライ! (ふしぎ・おもしろ・科学入門)

  • 講談社
3.83
  • (0)
  • (5)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 26
感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062170505

作品紹介・あらすじ

ヒトの手足は、どうしてできたの?ヒトが、物をにぎれるのは親指のおかげ?ゾウは、つま先立ちで歩いているってホント?ジャイアントパンダは、なぜタケがにぎれるの?…まだまだ、ヒトの親指のひみつがいっぱい。知れば知るほど、おもしろい科学のふしぎ。小学中級から。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ゆっくり読めたら、もっとはまれたかな。
    でも、熱さは感じた(^^)

  • 親指の重要さがひしひしと伝わる本です。
    ”親指がヒトをヒトらしくさせた”に納得です。

  • ラベル:桃481
    資料番号:5000500164

  • ★★★★☆
    親指があるからできること。
    どのように生き物の親指が進化してきたか。
    オヤユビってえらい!!
    (まっきー)

  •  親指と他の4本の指を合わせてみた。シャーペンをつまんだり、握ったりしてみた。こういうことは人間の手の指でないとできない。進化の歴史をたどり、ヒトの手足の親指の働きを説明。まさに、『ヒトの親指はエライ!』と思った。

  • 目立たず、丈夫で、働きものの親指にスポットを当てた進化の本。
    説明されてみれば、なるほど、親指の動きはスゴイ!
    他の動物には見られない、繊細な動きが可能なのだ。
    この親指があったからこそ、ヒトはこんなにも進化できたのだ。

  • いやもうタイトルのとおりの親指賛歌。
    ここまで親指にハマるのは正直すごいと思う。
    ただ、内容がちょっとフラフラと散漫な印象です。

  • 親指って地味に重要なことがよくわかった。進化の様子がわかりやすい文章で。

全8件中 1 - 8件を表示

著者プロフィール

神奈川県生まれ。「動物ふしぎ発見」シリーズ(くもん出版)で第34回日本児童文芸家協会賞特別賞。『やさしく読めるビジュアル伝記 坂本龍馬』(学研)、『もしも恐竜とくらしたら』(WAVE出版)等多数。

「2021年 『砂ばくにひそむ悪魔』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山本省三の作品

ツイートする
×