山小屋で、会いましょう! 楽しみ広がる「お泊まり登山」

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 218
感想 : 26
  • Amazon.co.jp ・本 (146ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062170567

作品紹介・あらすじ

バッチリ実用、しっとり感動(涙)山ガール必携。やってみたいけど、わからない山小屋&お泊まり登山を内から外からお教えします。ベストセラーコミックエッセイ第2弾!! 泊まると、山がもっと好きに、もっと楽しくなるんです。ハウツー&感動で「みき派」増殖中!!

感想・レビュー・書評

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  • 自分の知らない世界の本を見るのはおもしろい。
    コロナが落ち着いたら登山に本格的にチャレンジしてみたい。

  • 作者の山小屋でのアルバイト経験を踏まえながら、山小屋での過ごし方や様子、山小屋情報、山小屋で出会った人などをイラストで描く。
    わかりやすく、山小屋に泊まって登山してみたいなと思った時に読むとよい1冊。

  • 山小屋に行きたくなった!
    朝と夕方の時間に山にいられるって、確かにいいかもしれない。立山の雷鳥沢に泊まった時のことを思い出した…

  • 山に登らなくても山小屋行きたくなりました。まだうちは小学生の子がいるので激しい環境にはついて行けないかもしれませんが、山から見る星空、日の出は見せてあげたい。

  • そろそろ山小屋デビューをしようかと思っている。そんな僕のような人間に役立つ・・・かもしれない(笑)

  • 山小屋ってどんなところだろう…って気になる山好き初心者さん向けの本。
    おススメ登山ルートなど実用的なことも書かれています。

    ……が、厳しいことを言うと、この方はまんがエッセイのセンスはないと思う。
    実用本として楽しむのが正しい読み方でしょう。

  • こちらも再読。彼女のヤマのセンス、今更ながらわかる。

  • 山に泊まりたい〜✩
    でも、”雑魚寝で寝れるか”と”トイレが我慢できるか”が心配で思い切れない。
    とても楽しそうなんだけどねぇ…♪

  • 憧れの山小屋のことがわかり、泊まりたい気持ちをあおられました。

  • とても読みやすかった。
    また山に行きたくなりました。

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著者プロフィール

1972年、東京都生まれ。24歳のころのカナダ旅行で壮大な山の景色に感銘し、山の魅力にハマる。山岳雑誌の読者モデルで各種登山を経験、さらにスキー場や山小屋でのバイトの経験で積み上げたものをもとに、山系イラストレーターに。単行本のデビュー作は『悩んだときは山に行け!』(平凡社)。その後イラストレーションの仕事や雑誌などへの寄稿、トークイベントや講演を行い、女子登山を応援している。著書に『あした、山へ行こう!』『山小屋で、会いましょう!』『山テントで、わっしょい!』(以上、講談社 女子登山三部作)など多数。ほか、女性ひとりでも参加しやすい登山ツアーの企画&随行も行っている。アラフォーで東京から生活拠点を山梨県北杜市に移し、8年間暮らしたのち、現在は札幌市在住。

「2020年 『もしも…に慌てない 登山式DE防災習慣 お役立ちコミックエッセイ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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