栄冠を君に

著者 :
  • 講談社
2.68
  • (1)
  • (2)
  • (7)
  • (8)
  • (1)
本棚登録 : 38
感想 : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062170888

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • テンポよく読み進んだのだが、動機とラストがね。

  • 何かいろいろと無茶な話だった。最初は引き込まれたけどだんだんと飽きてしまった。終わり方も微妙だったし。
    あと妹のキャラクターが気持ち悪い。

  • ある高校球児が自分の夢を追うために、次々と犯罪に手を染めるお話です。
    文体やテンポが良く物語自体は楽しめましたが、想像していたような熱血青春スポーツものとは違っていたので肩透かし気味でした。
    また、殺人に至る動機が弱いですし、主人公の妹や彼女、キャッチャーの心情がよく解らず。ラストもスッキリしない終わり方で不満が残りました。

  • 序盤は好み。別の展開の方が良かったのでは?という気もするが、全体としては面白かった。

  • 犯罪現場を偶然目撃したエースを巡るミステリー。目撃者から、目的の為に手段を選ばない殺人者になる飛躍、妹のキャラクターがわからないし、リアリティーもないので入り込めなかった。なにより後味が悪い。サウスポーキラーは好きだったが、それ以降の作品はやや残念。

  • 「サウスポーキラー」「偽りのスラッガー」の水原秀策の野球をテーマにした作品。
    将来を嘱望された高校生ピッチャーが死体遺棄現場に偶然出くわしたことにより、自らも甲子園出場とメジャーリーガーになるという目的のために自らも殺人に手を染めていくというストーリー。
    目的達成のために「邪魔者」を排除するための殺人というのが短絡的な感じがするのと、ラストがいまいちすっきりしない感じがしました。ラストの「殺しは一度始めるとやめられない」と指摘された主人公が「おれは違う」と答えますが、実際はどうなのか?続編があればどうなるのか少し気になりました。

  • 913.6 ミ 登録番号8878

  • ミステリよりハードボイルドに近い感じですな

  • 大リーグ打者との対戦を夢見る高校生ピッチャー。死体を捨てる現場を目撃した事から起こる出来事。殺人の動機とラストがなんかな~
    2011.10.21

全10件中 1 - 10件を表示

水原秀策の作品

ツイートする
×