アキバの帝王

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 95
感想 : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062170895

感想・レビュー・書評

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  • アキバの「ラオウ」と称される伝説の男!!非情なM&Aを次々に成功させ、裏社会で名を馳せる桐谷。
    彼にはアキバで「ラオウ」と呼ばれ、ド派手に地下アイドルを応援する伝説のオタクという別の顔が!!

  • 一般人の鎧を被ったオタク社長の独走からの成功からの良かった物語。

  • 表紙に釣られて読んだ。
    読みやすかったが、あっさりしすぎな印象。
    他人事感が結構ある。
    感想はそうなんだ、って感じ。

  • なんのこっちゃ。

  • カバーに惹かれて読んだが、今ひとつ感動はしなかった。
    作品が悪かったのか、作者と合わないのかは定かではない。

  • 成り上がりの小金持ちが、芸能事務所を買収して、そこのアイドルに熱を上げる話。
    正確に言えば、自分は社長という立場を隠し、一人のオタクとして応援する・・・という話。
    最後にどんでん返しがある所が面白い。

  • 読了。おたくのダンスって練習の賜物なのね。サクサク読めるけど・・・。読書の秋ですね。

  • これはAKB商法への否定なんだろうか?
    新堂さんの作品にしては、穏やかだった。
    (図書館)

  • これは とても面白い!
    そして熱い! オタクの漢の物語である。
     これ以上は何を書いてもネタバレになってしまいます。
    それは名作の一つの条件かもしれませんねv
     とりあえず、表紙と中身は 全然合ってませんww

  • う~ん……否定的なことを言うのは苦手なんですが。
    これ、秋○さんを前面否定している気がひしひしとするんですが。
    キャラたちが否定していた作曲家の名前が似てたし。
    気のせいですかね。
    表紙が可愛いから読んだのですが、あまり面白いとは感じませんでしたね。

    関係ないかもですが、なんでオタクって否定されるんだろう。
    ジャニーズ好きな女の子はなんとも思われないんですけどねぇ。

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著者プロフィール

新堂冬樹

大阪生まれ。金融会社勤務、コンサルタント業を経て、一九九八年「血塗られた神話」で第七回メフィスト賞を受賞し作家デビュー。以後エンターテインメント小説を縦横に執筆する。著書に『血』『無間地獄』『枕女優』『痴漢冤罪』『忘れ雪』『紙のピアノ』『神を喰らう者たち』『犯人は、あなたです』など多数。映像化された作品も多い。

「2021年 『少年は死になさい…美しく』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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