パワードスーツ

著者 : 遠藤武文
  • 講談社 (2011年8月5日発売)
2.26
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  • 本棚登録 :72
  • レビュー :21
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062171069

パワードスーツの感想・レビュー・書評

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  • 沈黙... 題名から何か想像できなかったのかしら... と自分のことながら不明!まっこと意味不明、なのに何この余韻w

  • まあなんというか面白いんだけどおしいな。
    もったいない感たっぷりでした。
    だいたいまず最初に
    「本書には仕掛けがあります注意してお読みください」
    なんて書いちゃう時点でダメなんだよな・・・
    そんなこと書かずにうまくミスリードしてくれればいいんだけど、ミスリードが雑。
    章が変わるたびに何か違和感バリバリで、気になって気になって仕方がない。
    しかも冒頭の仕掛け云々・・・
    これが仕掛けなんだろうなーと思いながら読むしかないじゃないか。
    正直面白い話なんだから、変なことしないで普通に書いて欲しかった。
    おしい。

  • いきなり衝撃的な後期高齢者に対するスリーノックダウン制導入のニュース。長生きが幸せとは限らないなぁと考えさせられました。初っぱなから衝撃的なので、続きをかなり期待してしまいました。

    パワードスーツの用途は福祉分野だけではなく、建設現場でショベルカー代わりにも使える、うんうんなるほど〜どんどん実用化できればいいねぇ。まだまだ期待していた部分です。

    色覚特性者の苦労も見た目じゃ、なかなかわからないだけに大変だろうなぁ、と一つ一つのテーマはそれなりに興味もを持ったのに、だんだん話は妙な方向に行ってしまいったようです。途中からロボットものの話になっちゃった?そっちの路線になると、すっかり私の興味とはかけ離れてしまい、最後はもうどうでもよくなってしまいました。

    登場人物もあまり好感を持てずでした。由佳里ちゃんに関しては途中からまるで別人のよう。いろんな意味で残念です。仕掛けがあるらしいけど、あまり気にしてなかったなぁ。他の方のレビュー読んで適当に想像するから、いいや(笑)。

  • 2013/10/07
    移動中

  • がんばって読むけど、途中から混乱…読み返してはみるけどやっぱり⁇…。結局挫折して誰が犯人かもわからないまま。
    ま、いいか。

  • つまらない内容だった。物語が個視点で進むのは構わないけど、登場人物全てが独りよがりな妄想の産物のようで性格や表情が一切浮かんで来なかった。名前が違うだけで誰が誰だか混乱したまま終わってしまった。
    冒頭の仕掛けはわかったけど、物書きが注意すべき基本的なちょっとした事を何故とっ散らかしたままだったのか…。
    この本を人に勧めると恥ずかしい思いをしてしまうでしょうね。

  • 冒頭に『本書には、ある仕掛けがあります。注意してお読みください』なんてあるからどれだけのトリック、どんでん返しがあるかと期待しながら読んだけれど見事に肩透かしを喰らいました。
    第一人称視点の展開だけれどそれはひとりだけでは無い、と言うことですよね。そんなに仰々しく書かれるほどではなかろうかと…。

    話自体も棄老政策への批判をベースにした近未来物でも無く、ミステリーでも無く、SFとも何だか違う。
    主人公以外の主要登場人物が誰も彼も嫌な性格で…。ヒロインの自分の都合だけで主人公を呼びつける傲慢さとか自分を「おいら」と呼ぶ樫村とか…読んでいてイラッ、と何度しただろう。

    最後も中途半端な終わりで結局著者は何が訴えたかったのか分かりませんでした。

  • 「本書には、ある仕掛けがあります。注意してお読み下さい」---もっとSFチックな作品をイメージして読み始めたんだけど、意外とミステリー系でした。
    とは言っても、叙述トリック自体はそんなに凝ったものではないのですが…。
    ただ、真犯人は確かに腹が立つヤツなんだけど、それよりも神城の方がよっぽど許し難い気がするのは私だけだろうか?
    こいつはやられキャラだと思ったんだけどなぁ。

  • 出張途中の電車内で読了。ま、面白くは読めます。

  • パワードスーツが実用化されて、それをセールスに回る営業員が事件に巻き込まれる物語。冒頭に「この作品にはある仕掛けがあります」という記述があるんですけど、これはない方が楽しかったかも。多少ミステリを読み込んでいる人だったら誰でも気付くでしょう。仕掛けはありきたりだし投げっぱなしのエンディングも気に入らないけど、今まで読んだこの人の作品の中では一番かな。

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