スティーブ・ジョブズ I

制作 : 井口 耕二 
  • 講談社
4.06
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本棚登録 : 6218
レビュー : 658
  • Amazon.co.jp ・本 (448ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062171267

感想・レビュー・書評

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  • 破天荒とはこのこと。

  • 君も砂糖水ばかり飲んでいないで、この本を手に取り宇宙を変えるチャンスにかけてみないかい?

  • 【読書その54】インフルエンザとの闘病中に読んだ本。アップルのスティーブ・ジョブズの伝記上巻。ずっと読みたかった本をやっと読めました。スティーブジョブズのような人間であっても不遇な時期があり、そこでの経験をどう自分で整理して未来に向かって歩むかが大事だと感じました。

  • 僕らのスティーブ!伝記になるのに十分なエピソードの濃さ。リアルレジェンド。。ビジネスとしてではなくファンタジーとして楽しみました。

  • 2013/12/22-2014/1/1

  • スティーブジョブスの波乱の人生。2巻はいよいよ、IPhoneの登場。読んでみるか。

  • 文系と理系の交差点に立てる人にこそ価値がある シンクディファレント=他人と違う考え方 ヒューレットパッカード=HP ウォズニアック ボブディラン 海賊盤テープ ブルーボックス ローマ法王 激しさと超然とした態度が混在 LSD 麦畑がバッハを奏ではじめた リードカレッジ 無賃乗車で放浪する孤児がたまたまそこに来たというイメージにしたかった サイケデリックドラッグ 鈴木俊隆 瞑想 ぎりぎりまで削ぎ落としてミニマリスト的な美を追求 厳しく絞り込んでゆく集中力 サヴァン症候群 表計算 家計簿のソフト 知野弘文の禅セミナー 現実歪曲フィールド アップルⅢは乱交パーティーで生まれた子供のようなもの 業界史上最大級の強盗事件 着想と創造の間には闇がある ダンコトケ ストックオプション 60年代の理想主義的な風を今も背中に感じている 自ら信じ、血肉としている 自己実現型の歪曲で、不可能だと認識しないから、不可能を可能にしてしまう 現実歪曲フィールドの根底にあったのは、世間的なルールに自分は従う必要がないという確固たる信念だ。 アインシュタイン ガンジー 自分は悟りを開いているから ニーチェ的な感じ 超人 優れた人材を集めれば甘い話をする必要はない 特A+のプレイヤー 機能的なデザイン哲学 神は細部に宿る 少ないほうが多い 洗練を突きつめると簡潔になる カーソルキーの排除
    ウィジェット 【widget】
    パソコンのデスクトップ画面やWebブラウザのスタートページなどの中の好きな場所に表示できる単機能の小さなアプリケーションソフトのこと。「ガジェット」(gadget)と呼ばれる場合もある。カレンダーやメモ帳、地図、最新ニュース表示など様々なアプリケーションが開発され、公開されている。個々のウィジェットは、XMLやJavaScriptなどの簡単なソースコードで開発されており、表示するには動作環境であるウィジェットエンジンが必要となる。Windows Vistaには「Microsoft Gadgets」、Mac OS 10.4以降には「Dashboard」というウィジェットエンジンがそれぞれ搭載されている。これらのOSでは、プリインストールされているウィジェットやダウンロードしたウィジェットを使用することが可能である。Yahoo!社やGoogle社などは自社のサイトの情報やサービスにアクセスできるウィジェットエンジンを公開しており、ダウンロードして組み込むことにより、対応するウィジェットを利用することができる。ウィジェットエンジンを提供している多くの企業はウィジェットの仕様や開発キット(SDK)を公開したり、ウィジェットが一覧できるサイトを用意しており、個人やグループ、企業などが簡単にウィジェットを開発・公開できるよう支援している。 海賊よりも海軍を選ぶタイプ 時代は変わる トロツキー シシカバブ 1984 ジョンスカリー マイクオーウェン 人は表紙で書籍を評価する。だから、第一印象からその価値を刷り込まなければ偉大な会社にはなれない。相手を貶め、辱めて、自分の方が頭が良いと示したい、そう思って常に用意をしている、いや、意地悪な意気込みをいつも持っているとあう感じだった。モナシンプソン ここではないどこかへ 人生哲学 苦行とミニマリズムがのちの感動を高める 物事はその反対に振れるという、ほとんどの人が知らない法則を理解していたのです。自己愛性人格障害

  • アップル製品は一つも買ったことがないです。
    でも、昔からコンピューターが好きだったので、アップルⅡやマッキントッシュがどのようにして生まれたのか、興味深く読めました。

    天才スティーブ・ジョブズがいかに個性的かつ非凡かつ非常識?な人間であったかは、本書であますところなく描かれている。

    関係者、本人への入念な取材から数々なエピソードが出てくるが、よくもまあこれだけ出てくる、というほど逸話にあふれていて、あきずに読むことができた。

  • スティーブ・ジョブズの幼少期からアップル起業、マック誕生、アップル追放とネクスト起業、ピクサー買収までの前半生。ジョブズが持つ「現実歪曲フィールド」が周りを巻き込み、不可能を可能にして革新的な製品を次々と生み出してきた。しかし、その自我欲の強さからアップル追放という試練が訪れたが、イノベーションで世界を変えたい、良くしたいという想いが再び奮い立たせた。

  • ジョブズの伝記。生い立ちからネクスト立ち上げ、ピクサー買収まで。
    映画でよくわからない部分が多かったので読むことにした。気難しく風変わり。関わったひとは大変だったと思う。ビル・ゲイツや一部のアップル社員のような振り回されなかったひとに興味を持った。

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著者プロフィール

1952年生まれ。ハーヴァード大学を経て、オックスフォード大学にて学位を授与。英国『サンデータイムズ』紙、米国『TIME』誌編集長を経て、2001年にCNNのCEOに就任。ジャーナリストであり伝記作家。2003年よりアスペン研究所理事長。ベストセラー『ベンジャミン・フランクリン伝』『アインシュタイン伝』『キッシンジャー伝』などがある。

「2015年 『スティーブ・ジョブズ 2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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