スティーブ・ジョブズ I

制作 : 井口 耕二 
  • 講談社
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本棚登録 : 6224
レビュー : 658
  • Amazon.co.jp ・本 (448ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062171267

感想・レビュー・書評

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  • "LSDを使うとコインには裏側がある、物事には別の見方があるとわかる。効果が切れたとき、覚えてはいないんだけど、でもわかるんだ。おかげで、僕にとって重要なことが確認できた。金儲けではなくすごいものを作ること、自分にできるかぎり、いろいろなものを歴史という流れに戻すこと、人の意識という流れに戻すこと。そうわかったのはLSDのおかげだ"
    "インドの田舎にいる人々は僕らのように知力で生きているのではなく、直感で生きている。そして彼らの直感は、ダントツで世界一というほどに発達している。"

  • 人生何が起きるかわからんな。。

  • 自己啓発本、ビジネス書代わりに読もうとKinfleで購入したが 、そういう意味では失敗だった。
    ジョブズがあまりに変人すぎて参考にならない。
    ただ、内容のクオリティは高く、伝記としては文句なく一流品。

  • 一世を風靡したコンピュータ業界の異端児、伝道師、イカレ男の、本人の指名による伝記作家の手になる伝記。これまでいろんな媒体に彼のことは書かれすぎている向きもあるので、それらを全部取りまとめて本にしたみたいな印象も持たれかねないような本。

  • Ⅱで合わせて感想述べます。

  • NeXTやピクサーのあたりはなかなか面白かったけど、この調子で上下巻って長くね?でも最高の才能と最高のこだわりを持つ偉大なビジョナリーの足跡を伝える本として評価。

  • ジョブズがこんな性格だったとは驚き、ここまでとは思わなかった。
    アップルやピクサーの歴史は、それなりに知っていたつもりだったが、裏側はこんな状態だたのか

  • あやー、こんな人だったのねー、とあまり彼のことをよく知らなかった私はびっくり。
    養父母がスティーブを受け入れ、尊重しながら育ててきた姿を読んで、尊敬するとともに、子どもというのは、やっぱり一見付け上がっているように見られても、徹底的に尊重して育てるべきなのかなぁと思ったり。

    彼に関連する様々な人に著者がインタビューをして事実を積み上げていくという本の書き方がなかなかすごいな、とも思いました。しかもそれを、スティーブは読んでないというのだから。

    ただ、登場人物が多くて、同じ人物についてもフルネームだったり、ファーストネームだったり、ファミリーネームだったりしたので、読むのは結構大変でした。

  • 人生前半の30年は人が習慣を作る。人生後半の30年は習慣が人を作る。byヒンズー教格言

    が本書の登場しているが、特に30歳の頃はこの狭間で、あのスティーブジョブズも色々あったんだなぁと思った。

    彼亡き後のAppleの魅力がかける気がする。

  • 革新的なモノ・サービスを生み出す人にもいろんなタイプがいるんだろうけど、強烈な個性とリーダーシップを持った人だったんだなあ・・・。iPodは確かに私の生活を変えた。感謝、そして追悼。

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著者プロフィール

1952年生まれ。ハーヴァード大学を経て、オックスフォード大学にて学位を授与。英国『サンデータイムズ』紙、米国『TIME』誌編集長を経て、2001年にCNNのCEOに就任。ジャーナリストであり伝記作家。2003年よりアスペン研究所理事長。ベストセラー『ベンジャミン・フランクリン伝』『アインシュタイン伝』『キッシンジャー伝』などがある。

「2015年 『スティーブ・ジョブズ 2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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