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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062171298
感想・レビュー・書評
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・何かを選ばなくてはならないとき、僕は「8割2割の法則」に従って動くようにしていろいつも、2割の人しか選びそうもないほうを選択することにしている。8割の人が選ぶ可能性がある常識的な選択をするのではなく、できるだけ人とはちがう方向に進んだり、何かを選ぶときには常識的ではないほうを選択する。 by つるの剛士
人間が本来もっている精神や魂を「内なる人」と呼んで大切にしている。自分自身を大切にするということは、まわりの人や自分をとりまく環境をも大切にするということで自分中心ということとは違う。
夢とは、心の中に思い描くためだけにあるのではなく、それをかなえるために行動することが大切。それにむかって近づいていくことによって、その夢がさらに大きなものになったり、別の夢が生まれる。そして、どんなときも逃げるより、困難なことにもむかっていくことが大切。どんな方向に逃げても、逃げた方向には試練が待ち受けているから逃げても無駄。やるっきゃない。「間違い」という言葉があるが、「間が違っていただけのこと」。「そのとき」「そのあいだ」だけがちがっていたのであって、人生すべてがだめということではない。たとえ、その「間」は違っていても、のちのち振り返ってみたり、全体的に見れば、それは必要であったとか、よいことであったということも大いにあり得るということ。だから、間違えないことも大切だが、あえて間違えることを恐れないことがおすすめ。 by探検昆虫学者・西田賢司詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
様々な業界で成功されている方(15名)から若者にむけてのメッセージ集。
自分の生い立ち、思春期頃のエピソード、親との関係などが書かれている。
小さいころから夢を持っていた人、夢も持たずに親の言うとおりに大学まで進んだ人、
負けず嫌いな人、素直な人、みんなバラバラである。
自分を変えた親の一言などは、背中を押してくれた言葉があれば傷ついた言葉もあり、
親の立場である自分は読んでいてドキっすることも多々あったが、
どちらにしても、彼らはそれをエネルギーに変換してきた。
若者へのメッセージ本だというのに、彼らの素晴らしい人生哲学に感銘を受けまくった。
図書館で借りた本だったが、これは買おう!
菅原亜樹子の作品
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