金哲彦のスマートランニング スマートフォンで進化したわたしのランニングライフ

  • 講談社 (2011年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062171557

みんなの感想まとめ

ランニングやトライアスロンに挑戦するための実践的なアドバイスが満載で、特に走り方や楽しむ方法に焦点を当てています。情報デバイスやアプリの紹介もあり、現代のランナーにとって役立つ内容が多く含まれています...

感想・レビュー・書評

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  • 前半部分は今となっては古い情報なので、サッと流しました。後半のトライアスロン挑戦は自分もやりたくなりました!まずは今週、初めてハーフマラソンに参加するので、そこで2時間30分は切りたいですね。ストレッチも忘れずに。

  • 半分以上は情報デバイスやアプリやクレジットカードの紹介
    半分くらいは走り方と走るのを楽しむ方法の紹介
    多くは知っている情報だった

  • あまり画期的なアプリは個人的には紹介されていなかった。ランニングとそこまで関係ないのもあった気がする

  • もうちょっと理論や実践の話かと手にとったが、普段スポーツしてない人にスポーツ始めましょう的な内容です。

  • 2013年6月29日読了。人気ランニングコーチの著者が、スマートフォン(iPhone)を活用した「スマートに」仕事とランニング・健康維持を連携する実践法を紹介した本。ランニングをしない人の言い訳の主たるものに「時間がない」、オフィスでPCにかじりつかなければならないというものがあれば、確かにiPhoneさえあればネット接続できるのでメールの送受信もできるし、書類を見ることも送ることもできる。私にとって新しい話は、Bluetoothキーボードやコンビニでのネットプリントサービスなどのちょっとした拡張サービスを利用すれば、さらに快適にiPhoneを仕事に使いこなすことができる、ということ・・・。ランニングをすることで体調もよくなり、仕事に使えるよいアイデアも浮かぶことがある・浮かんだアイデアはボイスメモをとったり録画したり、あまつさえ動画編集までできる。本当に、スマートフォンは世界を変えたと思うよ。

  • 走るのが上手くなる為に借りた本。

    金哲彦氏のビジネスパーソンとしてのRUN にたいする切り口が印象的。もともとデジタルに強い著者はデジタルと上手く付き合って、

    忙しい
    何となく面倒臭い
    しんどい

    と言った学校教育の走り のイメージを除去し市民ランナーの普及活動に貢献する著書。
    色んな雑誌の最近のRun テクニックよりもシンプルで分かりやすいです。
    特にタンデン、肩甲骨、の捉え方、食事の考え方、デジタルの使い方は秀逸。

  • すべてが使えるわけではないが、参考になる箇所もありました。
    スマートフォンとランニングの相性はやはり良いと思います。

  • 金哲彦のスマートランニング スマートフォンで進化したわたしのランニングライフ

    てっきりランニングの本であると思ったが、
    半分以上IT関連の内容となっている本。

    著者のiPhone活用術がたっぷりと記載されている。
    出張の時にどのようにITを活用するとか、そういう内容。

    ランニング中心かと思ったら大間違いです。

    それと著者がやっているネットサービスの宣伝的な内容である。

    著者のファンは買うべき。
    しかしランニングの事が知りたいなら別の本が良い。

  • ランニングやiPhoneに関して初心者の方なら、それなりの良著だと思うが、両方にそこそこ精通している自分には、得るものはなにもなかった。

  • ランニングでスマートになるって話かと思ったら、スマートフォンでランニングを進化させようというお話でした。
    走ってる途中で電話やメールの応対…そこまでしなくても、という気はしないでもない。

    アプリ活用法など参考になる点も多いけれど、Androidなので自分は使えない…というアプリもありました。iPhoneの人にはいいかも。

  • 年内フルマラソン完走目指してさいきんジョギング再開し始めたのに合わせ、この本が店頭に目がつき購入しました。

    ジョギングに最適なiPhoneアプリが参考になったほか、3つの体感を使った疲れにくいジョギングの方法と、ジョギング前の5分間ストレッチ方法は今後積極的に取り入れて行きたいと思います。

    あらためてフルマラソンさらにはトライアスロンへのモチベーションが高まりました。

  • iPhoneを使って、楽しくランニングをしよう!という本。
    ランニングのメリットや便利なアプリを挙げて、
    ランニングに挑戦する壁を低くしている。
    何でもやたらとiPhone、iPhoneと紹介している点は多少くどかった。

  • スマートフォンを購入したので、ランニングに導入する際の参考にと、思い読んでみた。ランニングを軸に、著者のビジネスへの態度が伝わってくる内容だった。iphoneではないものの、随所に参考になる箇所が見られた。丹田への意識と肩胛骨で走ることを意識してみよう。

  • ランニングの本ではあるが、スマートホンを持って走ることでAlways on(常時接続)になると、ビジネスとランニングの関係がよくなり、走るモチベーションがあがるという本。「忙しいから」とか「時間がとれない」という人になんとか走り出すきっかけを与えてくれる。

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著者プロフィール

監修 金 哲彦(きん てつひこ)  1964年、福岡県生まれ。プロ・ランニングコーチ。早稲田大学時代は、箱根駅伝で活躍。4年連続で山登りの5区を担当し、区間賞を2度獲得し、1984年、85年の2連覇に貢献。大学卒業後、リクルートに入社。87年別府大分毎日マラソンで3位入賞。現役引退後はリクルートランニングクラブで小出義雄監督とともにコーチとして有森裕子、高橋尚子などトップランナーの強化に関わり、その後同クラブの監督に就任。現在はプロ・ランニングコーチとしてオリンピック選手から市民ランナーまで、幅広い層の信頼を集める。テレビやラジオでマラソン・駅伝・陸上競技中継の解説者としてもおなじみ。著書多数。

「2020年 『100歳ランナーの物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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