自分思考

著者 :
  • 講談社
4.29
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本棚登録 : 547
レビュー : 93
  • Amazon.co.jp ・本 (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062171694

作品紹介・あらすじ

やりたいことを見つけ、一歩踏み出し、続ける。私の行動の裏側にあった思考。背伸びをしたり、見栄を張ったりせず、素直に、そして正直に、夢を見つけ、一歩踏み出し継続する過程で自分自身と対話してきた心の変化。ベストセラー『裸でも生きる』著者の初エッセイ。

感想・レビュー・書評

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  • 自分の中で考えること=主観力
    失敗は挑戦することをやめたときに初めて失敗になる
    動くことは夢をみつけるチケット代
    夢をスケッチブックに描く…

    今自分が求めていたような生きるヒントがたくさん詰まっていた本でした。
    どの言葉も、自然体であって、常に自分自身で思考し、行動してきた山口さんの言葉だから、スッと心に届いてパワーをくれるんだろうなぁ。

    本を貸してくれた同期、ありがとう。

  • マザーハウスを立ち上げた社長の本。

    自分でなぜ?と思ったことはやりきってみないと気が済まない、という性格が、途上国発のビジネスを立ち上げることができた要因なのだろう、ということが強くつたわってきた。

    最近読む本は、「やりたいこと」を大人げなくでも良いから、ひたすら愚直にやるべき、というものが多い。
    将来のプランニングでも、「こうあるべき」より先に、「こうしたい」が来た方がよいのかもしれない、と最近考える。

  • 【この本を提供してくれた人】
    Yohei Katoさん
    http://www.facebook.com/heyy0

    【この本を読んでくれる人へ】
    「君はなんでそんなに幸せな環境にいるのに、やりたいことをやらないんだ?」バングラデシュでたくましく生きる人々に背中を押され、起業した筆者。悩み苦しみながらも一歩一歩、自分の道を切り開いて来た筆者の生き方が「行動し思考し続けること」の大切さを教えてくます。

  • ・正しいかどうか分からなくて、そして、おかしく未完成であっても、とびきり強い主観に人は魅かれ、人は集まる。
    ・正しい答えなんてない。最後、進むかどうかを決めるのは正しさではなく、自分の心だということ。
    ・退路を断つこと。そこで、自然と覚悟と強さが宿ってくる。
    ・Larning by Doing


    山口さんの書く本を読むと、いつも自分を飾らない表現に等身大の悩みとか苦しみを感じさせられて、だからこそ自分もぬるま湯に浸ったままではいられないと思わされる。
    自分は何がしたいのか?
    自分はどう生きていきたいのか?
    何か正しいとかではなく、ちゃんと自分の声に素直になって、それを素直に表現する勇気を持たなきゃいけないね。
    辛くて当たり前。苦しくて当たり前。

    でも、その中に人生の醍醐味とか、意味とか、素晴らしさがあるのでしょう。

    ・ただ夢を追う。そのプロセスが、素敵なんじゃないか。

  • 裸でも生きる、裸でも生きる2、自分思考を2日で一気読み。とにかく動く!2018/7/5

  • 同じ女性として勇気をもらえる1冊でした。他人にどう言われようが、どう見られ評価されようが、裸になってでも自分が信じた道を歩く。その強さシビアさは、悩んで悩んで時間をかけて、発酵されたものなのだと感じました。とっても言葉に力がある一冊です。

  • 本の構成が、エッセイ風であるためか、ひとつひとつがスラスラ読めるがその分感情移入しずらかった。

    実践から学ぶ
    失敗しても立ち上がる
    行動力

    そこら辺がこの人の源泉なのかなと感じた

  • 創業から5年くらい経過して書かれたエッセイ。『裸でも生きる』の1と2を読んでれば少し物足りない気もする。 さらっとまとめたような印象。 悪くはないと思うけど。

  • 自分に向き合って考える筆者の考え方の本。
    会社が傾くと去って行く人もいれば残ってくれる人もいる。
    比べるものによって見え方が変わる。良いものと比べるのではなく、過去の同じものと比べる。

  • いい話ではあったが、一つ一つが断片的で感情移入しずらかった。

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プロフィール

やまぐち・えりこ1981年埼玉県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業、バングラデシュBRAC大学院開発学部修士課程修了。大学のインターン時代、ワシントン国際機関で途上国援助の矛盾を感じ、当時アジア最貧国バングラデシュに渡り日本人初の大学院生になる。「必要なのは施しではなく先進国との対等な経済活動」という考えで23歳で起業を決意。「途上国から世界に通用するブランドをつくる」という理念を掲げ、株式会社マザーハウスを設立。バングラデシュ、ネパール、インドネシアの自社工場・工房でジュート(麻)やレザーのバッグ、ストール、ジュエリーなどのデザイン・生産を行っている。2016年現在、日本、台湾、香港などで28店舗を展開している。Young Global Leaders(YGL) 2008選出。ハーバード・ビジネス・スクールクラブ・オブ・ジャパン アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー2012受賞。毎日放送「情熱大陸」などに出演。著書に『裸でも生きる 25歳女性起業家の号泣戦記』『裸でも生きる2 Keep walking 私は歩き続ける』『自分思考』(いずれも講談社+α文庫)。

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