15歳の寺子屋 道しるべ

  • 講談社 (2012年6月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (98ページ) / ISBN・EAN: 9784062171960

作品紹介・あらすじ

 瀬戸内寂聴氏が、若者たちのに熱いメッセージを書き下ろしました。「疑う」ことと「挑戦する」ことのすすめです。 日本に未来はあるのか、生きる希望をどこに求めればよいのか……若者たちはとても不安な日々を送っています。でも、そんな少年少女たちに未来を信じてほしい、希望を感じてほしい……そう考える寂聴師、待望の「15歳の寺子屋シリーズ」に登場です。


 瀬戸内寂聴氏が、若者たちのに熱いメッセージを書き下ろしました。「疑う」ことと「挑戦する」ことのすすめです。
 日本に未来はあるのか、生きる希望をどこに求めればよいのか……若者たちはとても不安な日々を送っています。でも、そんな少年少女たちに未来を信じてほしい、希望を感じてほしい……そう考える寂聴師、待望の「15歳の寺子屋シリーズ」に登場です。

みんなの感想まとめ

「疑うこと」と「挑戦すること」の重要性が強調される本書は、著者の豊かな人生経験を通じて、若者たちに自分の考えを持つことの大切さを伝えています。多様な情報が溢れる現代において、物事を鵜呑みにせず、自らの...

感想・レビュー・書評

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  • 15歳の寺子屋シリーズは読みやすくてこれで何冊目だろう。
    その人の生きてきた道、伝えたいことがわかりやすい。

    道しるべでは「疑う」ことと「挑戦すること」が大切だと教えてくれた。

  • 受け身で生きるのではなく、自分のすべてで感じて精一杯今を生きることの大切さを改めて感じました。

  • 20140125
    一旦、返却。逗子図書館
    p。24~

    5.京都 嵯峨野 寂庵
    「疑う」こと 「挑戦すること」
    ⇒疑うことの後に、挑戦があるような気がする。

  • 日常を疑うことと、挑戦することを著者は勧めています。

    寂聴さんの激しい人生が一端を見ることができる。

  • 作者の生い立ち、そしてこれまでの人生の中で学んできたことが分かりやすく描かれている。全てのものを鵜呑みにせず、疑うことや自分の目で見て確認し考える力を養うこと、チャレンジすることの大切さが伝わってくる。「見えない学力」という言葉に感銘をうけた。

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著者プロフィール

1922年、徳島県生まれ。東京女子大学卒業。63年『夏の終り』で女流文学賞、92年『花に問え』で谷崎純一郎賞、11年『風景』で泉鏡花賞を受賞。2006年、文化勲章を受章。2021年11月、逝去。

「2022年 『瀬戸内寂聴 初期自選エッセイ 美麗ケース入りセット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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