風の海峡 戦いの果てに (下)

  • 講談社 (2011年9月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (186ページ) / ISBN・EAN: 9784062172226

作品紹介・あらすじ

進吾と香玉(ヒャンオク)――日本と朝鮮の若者は、顔を見合わせて誓った。「戦争を起こさぬためのつっかい棒になる」少年たちの友情を戦争が引き裂いた。日朝の悲しい歴史の引き金ともいうべき文禄慶長の役に舞台を設定し、時代の波に翻弄される少年の姿を描く著者渾身の野心作。


日本と朝鮮の若者たちの葛藤を描く

進吾と香玉(ヒャンオク)――日本と朝鮮の若者は、顔を見合わせて誓った。
「戦争を起こさぬためのつっかい棒になる」

はじめて読む歴史小説

[下巻]目次
対馬で
再戦
希望の村

終わらぬ戦い
撤退
使者
その後

感想・レビュー・書評

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  • 下巻。
    こういう結末かあ。

  • 風の海峡~波頭を越えて(上)の続き。

    「児童書」に分類されているとおり、
    小学生にも読みやすい時代小説。
    日本と韓国の歴史を、もっと子どもたちにも知ってほしいですね。
    明るい未来志向のラストが良かったです。

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著者プロフィール

吉橋通夫(よしはしみちお)1944年岡山県生まれ。法政大学文学部卒業。『京のかざぐるま』(岩崎書店)で第29回日本児童文学者協会賞、『なまくら』(講談社)で第43回野間児童文芸賞を受賞。おもな作品に『風の海峡(上・下)』『すし食いねえ』(共に講談社)『小説 鶴彬』『風雪のペン』(共に新日本出版社)『ずくなし半左事件簿』『早変わりで候』(共にKADOKAWA)など多数。

「2022年 『ことばっておもしろい!同音異義語・同訓異字/対義語・類義語(全3巻)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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