風の海峡 下 戦いの果てに

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 25
感想 : 3
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  • Amazon.co.jp ・本 (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062172226

作品紹介・あらすじ

進吾と香玉-日本と朝鮮の若者は、顔を見合わせて誓った。「戦争を起こさぬためのつっかい棒になる」。日本と朝鮮の若者たちの葛藤を描く歴史小説。

感想・レビュー・書評

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  • 下巻。
    こういう結末かあ。

  • 風の海峡~波頭を越えて(上)の続き。

    「児童書」に分類されているとおり、
    小学生にも読みやすい時代小説。
    日本と韓国の歴史を、もっと子どもたちにも知ってほしいですね。
    明るい未来志向のラストが良かったです。

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著者プロフィール

吉橋通夫(よしはしみちお)1944年岡山県生まれ。法政大学文学部卒業。『京のかざぐるま』(岩崎書店)で第29回日本児童文学者協会賞、『なまくら』(講談社)で第43回野間児童文芸賞を受賞。おもな作品に『風の海峡(上・下)』『すし食いねえ』(共に講談社)『小説 鶴彬』『風雪のペン』(共に新日本出版社)『ずくなし半左事件簿』『早変わりで候』(共にKADOKAWA)など多数。

「2022年 『ことばっておもしろい!同音異義語・同訓異字/対義語・類義語(全3巻)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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