トレンドよりも、似合うが最強! 大草直子の“考えるおしゃれ”

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 280
レビュー : 29
  • Amazon.co.jp ・本 (164ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062172455

作品紹介・あらすじ

女性誌を読む前に、考えるべき大切なこと-"最高の宝物=あなた自身"が一番輝くおしゃれの秘訣を、今、一番人気のスタイリストが教えます。

感想・レビュー・書評

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  • 自分を見つめ直すことがファッションにもつながるのだなあ
    ありのままを愛すること、はなんと難しいことか

  • 体型に合わせてアドバイスが書かれています!
    質問の返事などもあり参考になった。
    もっとコーデ写真があると良かったかな。

  • 図書館にて。
    ファッションの本にしては字が多い感じ。
    体型によって似合うパンツの形や着こなしが載っていたが、結局好きな着方をしてしまう気がする。
    後半、私も昔買っていたヴァンテーヌが載っていたが、懐かしかった。
    あんないい雑誌がどうしてなくなってしまうのか不思議だったが、今や伝説の雑誌になっているみたい。
    古本は高額で取引されているようなので、とっておけばよかった笑

  • 2015.04 市立図書館

  • •グレー、Vネック、きゃしゃなブレスレット重ね付けが私には似合うらしい。
    •バレエシューズのお勧めショップ→レペット、ユナイテッドアローズ、kanematsu、コールハーン
    •セールで小物を手に入れること。

  • パーツ別のスタイル参考になりました。
    自分らしさを大切にお洒落を楽しみたいです。

  • 写真が少ない。

  • 自分らしいおしゃれとは?昨日と今日のイメージが全然違う。そんな自分が好きだった時期もあったけど、30も過ぎて、そろそろ自分のスタイルが欲しい。いつ会っても、しゅっとしてて、上品さがあって、でも、どこかに私らしさがある。あ、今日もおしゃれだなって思われる。これが、私、と言える服。よく考えると、昔からおしゃれに疎かった。母親がおしゃれに気を使っていた記憶もない。大学の頃は、無難で、どちらかというと地味な服をなんとなく着ていた。高校生は古着が好きで、よく着ていた。大学の頃は服にお金を使うこともできなかったっていうのがあるけど、雑誌もあまり見なかったし、興味が無かったんだと思う。スタイルも一番良かったのに、足を出すのは、自慢してるようで嫌で、いつもパンツで隠していた。でも、腕を出すノースリーブは似合ったので、よく着てたなぁ。似合うか似合わないかはちょっかんで判断できてたと思うけど、コーディネートはよくわかんなかった。エスニックなものが好きだったかなぁ。
    あと、この本では客観的な視線として、隣にいる男性の目についてかかれているのも新鮮だった。人に合わせるの?って思っちゃいそうだけど、そうじゃなくて、それが一番自然で心地よいことだから。自分がきたい服を着続けるだけでは、おしゃれは止まってしまうんだって。自己満足が怖いって。
    この本を読んで、カフタンシャツが欲しくなって、セレクトショップで一万円出して買ったなあ(笑)あと、ブログに集まった質疑応答が結構参考になった。でもヘアスタイルと服のバランスで、首が詰まっていれば下ろして、襟元があいてるときは結ぶとかは、私は首が長いので真逆が多いかなぁ。

  • 図書館。

    よく売れてた著者の別の本がちょうど返却されてきた
    とこだったので借りてみたけれどやっぱりこれは
    関連本、だな。

  • 「ヴァンテーヌ」の元スタイリスト、大草さんの本。トラッド、アメカジ、ヴァンテーヌは私も通ってきた道のため、親近感いっぱい!

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