石川遼自伝 僕の歩いてきた道

  • 講談社 (2012年7月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (194ページ) / ISBN・EAN: 9784062172479

作品紹介・あらすじ

初めて石川遼が、自分の言葉で語り下ろした本格自伝。

「子供の頃から僕は英才教育を受けてきたわけではない。誰にも負けなかったのは、ゴルフに対する情熱だけだ」(本書より)

●内気で身体を動かすことが苦手だった少年時代
●厳しくも慈愛に満ちた父親の教育指導方法とは
●遼君の「コメント力」はどうやって生まれたか
●「僕はもともと結婚願望が強かった」。初めて語った「理想の女性」像

 15歳の衝撃的なデビューから5年、
       大人になった石川遼・初の本格的自伝!

みんなの感想まとめ

自分の言葉で綴られたこの自伝は、石川遼の成長過程と彼の内面的な強さを描き出しています。内気な少年が、ゴルフへの情熱を原動力にし、夢を追い続ける姿勢が印象的です。特に、父親の厳しくも温かい教育方針が彼の...

感想・レビュー・書評

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  • 石川遼くんの自伝。なにより、読みやすい。
    遼くんは、すごくしたたかで自分を律することができているひとなんやなあと思いました。
    マスターズで優勝したい、という夢を親に打ち明けたあとのゴルフの練習量がすごい。びっくりした。
    でも、こういう親の教育でうまくいくのもうまくいかないのも運やなあと改めて思った。
    そういうテーマの本ではないということはわかりつつも、家族のむずかしさのようなことを考えてしまった…。

  • 読みやすい。マイナスなことを自ら口にしない。石川遼はファンのためにプレーしている。「調子が悪い」と肩を落とすプロゴルファーを見たくないだろうと考える。気になるのは、石川遼は個人スポーツのプレーヤーで、団体スポーツのプレーヤーが書く本とは感じが違う。自分の道を自分の力で切り開いてきたという自負を感じさせる。そんなことは書いていないけどそう感じさせる。最後にお父さんの解説と補足を読んでいいお父さんだなぁと思う。やっぱり若いっていいね。今日より明日なんだもん。誤字脱字は無かった。

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著者プロフィール

石川遼 Ryo Ishikawa
1991年9月17日生まれ。埼玉県松伏町出身。2007年、マンシングウェアオープンKSBカップに主催者推薦枠でツアー初出場、史上最年少優勝を達成。「ハニカミ王子」のニックネームで一躍脚光を浴びる。2008年にプロ転向を宣言、同年8月に行われた関西オープンで、プロ転向後初優勝を果たす。2009年には、憧れのマスターズ・トーナメントに特別招待枠で出場、さらには史上最年少で賞金王に輝くなど、日本のプロゴルフ界を牽引。2011年3月に発生した東日本大震災の被災者を支援するため、同年度の国内ツアーおよび海外メジャー大会での獲得賞金全額を寄付すると発表し、大きな話題になった。

「2012年 『石川遼自伝 僕の歩いてきた道』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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