勝ち切る投資 お金の神様2

  • 講談社 (2011年9月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (258ページ) / ISBN・EAN: 9784062172806

作品紹介・あらすじ

「最も予測の当たるエコノミスト」が選んだ「どれを買っても有望な銘柄」をお教えします!
「なんの銘柄を買えばいいか、わからない」「どうして自分の株は上がらないんだろう」
普段、そんな「疑問」を抱いている方は多いのではないでしょうか。

 ■「金を史上最高値で買っても大丈夫?」
 ■「ブラジル・レアル預金は本当に『お得』?」
 ■「外債型投信は『買い』?」
 ■「順張りと逆張り、どちらが有効?」
 ■「急騰した保有株はいつ売るべき?」
 ■「『守りに強い銘柄』とは?」
 ■「震災で値下がりした住宅は『狙い目』?」
 ■「日銀の買い取り決定でREITは『買い』?
 ■「『終身保険が消える』ってホント?」
 といった、資産運用に関する「悩み」を抱えている方もいることでしょう。

 本書は、こうしたみなさんの「疑問」や「悩み」を一気に解決いたします。
 ちなみに、中原氏は本書の中で次のように書いています。
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5年以内に日本が「ギリシャ化」する日はやってきます。
しかも、その時期は早まる可能性が高い。

欧州の財政危機が予想以上に急展開しているからです。

投機筋の標的にされた日本では、株安・債券安・為替安の「トリプル安」が起こり ます。
デフレから一転、悪性のインフレが進み、国民生活は苦しくなる。倒産も相次ぐで しょう。

まさに国難です。

しかし、個人の資産を増やすという意味では、絶好のチャンスでもあるのです。

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その時、私たちはどうすればいいのか――。
中原氏は、本書の読者のみなさんにだけ、特別にその方法を伝授しています。
キーワードは「海外売上比率」。
今後のあなたやご家族の生活を守るためにも、必読の一冊です。ぜひ、役立ててく ださい!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

資産運用に関する疑問を解消し、未来に向けた投資の視点を提供する一冊です。経済の基礎知識がない方でも理解しやすく、実際の経済状況を踏まえた具体的なアドバイスが魅力的です。特に、日本の経済危機が迫る中で、...

感想・レビュー・書評

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  • "8月は円高になる

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  • こちらのレビューで気になって借りてみました。経済の本を読むのは初めてですが、意外に分かり易く書かれている分、今まで暢気に流されてきた自分の背筋が伸びた気がします。発行時より状況はまた色々と変化してきましたが、長期目線で見据える目を持っていない自分にとって、目先の点で気になることもいくつか(消費税など)。特に接客業として、長い間不況を肌で感じて来た身としては、矛盾を覚えてしまったところもありますが、読んでよかったと思える一冊です。

  • 様々な質問に回答する形なので仕方ないが、経済に関するところで雑学っぽくなってしまい、ワラントがしっかりしていない。
    それと、自分の専門以外の事を書くのは良くないと思った。

  • うーん・・・いまいち
    統一感がないからか、印象に残りにくい

    お金の神様1も同じような印象だったです

    いろいろなエコノミストが次は日本売りかもと言っている。
    中原さんも同じ意見でよかった。
    楽しみです。

    彼の意見によるとユーロ解体はなし
    ヨーロッパは戦争の歴史だったからとのこと
    ユーロの弱点も戦争よりははるかにましだから

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著者プロフィール

1970年生まれ。慶應義塾大学卒業後、金融機関や官公庁を経て、現在は経営・金融のコンサルティング会社「アセットベストパートナーズ株式会社」の経営アドバイザー・経済アナリストとして活動。大手企業・金融機関、地方公共団体等への助言・提案を行う傍ら、執筆・セミナーなどで経営教育・経済教育の普及に務めている。「総合科学研究機構」の特任研究員も兼ねる。実質賃金、実質成長率など、名目数値よりも実体経済に近い数値推移で市場を把握する。著書に『AI×人口減少』(東洋経済新報社)、『日本の国難』(講談社現代新書)など。

「2021年 『マンガでわかる その後の日本の国難 稼ぐ力の高め方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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