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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062172899
みんなの感想まとめ
クラウドを活用した仕事の新しいアプローチを提案する一冊で、特にGmailやGoogleカレンダーといったツールの使い方が詳しく解説されています。著者の考え方や実践的なヒントが多く、読者はクラウドの仕組...
感想・レビュー・書評
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息子へ)
パソコン・タブレット・スマホ。お父さんですら、情報端末を複数を持つようになっている。個々の端末でデータを個別に保存していると、便利さが半減する。
今の時代、クラウド対応が必須だ。お父さんも、この流れについていかないといけない。
本書は、「超整理法」で有名な野口氏が書いたクラウド活用本。Gmail、グーぐるカレンダー、エバーノートの利用法、アナログ手帳やメモとのかかわり方が書かれている。
ただ、本書は読んだ印象は、野口氏本人のクラウド活用術を紹介しているに過ぎず、あまり一般化されたノウハウ本になっていない。
さらに、クラウド社会が成熟していない日本社会批評や、
野口氏が仕事でかかわる人に対する個人的なお願いごとも含まれる内容で、クラウド活用法を直接しりたくて本書を手にしたお父さんにとっては、残念な内容であった。
しいてためになった内容と言えば、
①Gmailで個人データベースをつくる。
あらゆる打ち込みデータは、個人的なものであっても、Gmailを介することで個人データベースを自動的に完成するというノウハウ。
②Evernote
メモや紙ベースのものは、写真にとって、Evernoteにアップしてクラウド化するノウハウ。これはやってみようと思う、、、セキュリティーに注意しながらだが。
(お父さんの本の買い方)
守山市立図書館
(読め、もしくは、読むな)
読むな!
(君が・・・歳のころに)
情報社会の活用法は別の本で詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
Gmail Googleカレンダーを使いこなして、クラウドに仕事をする方法。著者の開発した手帳の宣伝が多いのが玉にきず。
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クラウドの仕組みを理解するには良い一冊です。
PC、スマートフェンの使い分け、使い方では様々ヒントをもらえます。
なるほどなー。。ときがつかされる1冊です。 -
【クラウド思考】
クラウドの使い方が記載されていますが、考え方の部分が多く読んでいておもしろいです。
最近「クラウド」という文字が頻繁に出てきますが、考えたとしては昔からあるように思います。
銀行もお金のクラウドと考えられます。大事な大事なお金を、家ではなく外に預けてしまっているのです。ATMがあればどこからでも引き出し、入金ができます。まさにクラウドです。ただ銀行の場合はお金に限っており、自由度がありません。しかし、クラウドはありとあらゆるものを入れてしまえるので、自由度が大きいです。
重要なものを外においてしまって大丈夫かと考えますが、大事なお金は家のタンスではなく、すでに外においているのです。しかし、これには高度な信頼がなければできません。銀行がお客様から預かったお金を着服していることがあれば、このクラウドは完成しません。
えらそうなことを言いましたが、個人情報とかはクラウドにおくことを、現段階ではためらってしまいます。(←おまえは考え方が古い!) -
名前だけで買いました。
BOOKOFF行き。 -
筆者の使い方の紹介と、「超」整理手帳の紹介本だった。情報が古く、あまり役に立たず、残念。
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クラウドを生かした仕事術、というより、著者がクラウドをどのように用いているかを説明した本。
目次を見ていると興味をそそられるのだが、実際に読んでみると著者のやり方が紹介されているか問題提起だけで終わっているかという項目が多く、期待を裏切られた。(この本を手に取る人のうち、今更「YouTubeは大きな可能性を持っている」などと聞いて感心する人がいったいどれだけいるだろうか?)
以前、この著者の別の著作を読んだときと同じで、実際に使えると思った箇所はわずかであった。氏のファンなら、あるいは超整理手帳のユーザーであれば、楽しく読めるのだろう。
学んだ点:スマートフォンはPCを代替しない。PC、スマートフォン、タブレット端末、紙はそれぞれ得手不得手があるので、使い分ければよい。将来的に便利になること(技術が進歩したら解決されること)は覚える必要はない。 -
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11/12/7
丸善講演 -
○一生時計
人生80年を円グラフで表す。これいいかも!
グーグルカレンダーなどのクラウドサービスとスマホを
連携すると良いよ。とのお話。
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超「超」整理法 の焼き直しのようだが、1940年生まれにしてこの飽くなき情熱と研究欲に驚く。
スピルバーグやジョージ・ルーカスが「自分のイメージに技術が追いついた」と発言するが、
その感覚に近いのだろう。梅棹忠夫氏にも似ている。もはやアーティストに近い。
・「始める」ことが実に大変なこと。始めれば終わるが、始めるまでが大変(超発想法でも言ってた)
・最も重要なことは紙に向かってやる。
・自宅近くの井の頭公園には、多くのアイデアが空中に漂い、浮遊しているように思われる
⇒「アイデアのヒント」にあったように、アイデアにたどり着くと信じきっているからだろう
・ニュートンは「どのようにして万有引力の法則を発見したのか?」問に対して「それについて考え続けることによって」と答えた
⇒思考のプロはいつでも考え続けていられる人のことである。
・考えてみれば、紙で仕事をしていたときは、われわれはどこでも仕事ができた。
・「発信」することで考えが進む
⇒「発信」をよいプレッシャーとする
・クラウドの説明
⇒自家発電ではなく電力会社に配電してもらうようなもの
・相互信頼とは「失うべき多くのものを持つ人々の集まり」でこそ形成される
⇒グーグルに情報を預けるのも同じ
・カンニングの概念がなくなる
⇒すべて持ち込み可。知識を持っているかを問うのではなく、知識をどう使うかを問う試験に変わるとよい
⇒アップルが提案した「教科書再定義」、池上彰の文章にあった「穴埋め問題の弊害」と同じ視座
⇒娘や息子が受験をする時までに、実現しているとよい。親として「創造性」を大事に育てたい。 -
Gmail、Googleカレンダーそしてevernoteを活用する。
スマートフォンで何をしたいか。という目的を見失わないようにする。
テキストだけでなく、写真等画像データも簡単に保管出来るようになったのでそれを有効活用する。
手書きメモは写真でまず保管。
一方で音声データの利用は難しいとの指摘。
恐れずクラウドにデータを上げる。上げないリスクの方が大きいとの指摘。
電話は時間泥棒なのでメールに切り替えられるものは切り替える。
クラウドからアイデアが生まれるわけではない。
必要なのはアイデアが生まれ易い環境を整備すること。
著者の例は散歩、知的な人々との会話、そして発信。自分には特に発信が欠けている。
今あるGoogleやEvernoteをもっと使い切らなければならないと痛感した。 -
図書館
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超整理法でおなじみの野口悠紀雄さんの著書。現在の通信インフラ環境を活用した仕事術を考察したのが本書。メディアの今後、書籍の今後などにもふれている。
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良書ではある。
読む人によっては星5つだろうと思う。
序章から第4章までは、2011年時点でのクラウド・コンピューティングを取り巻く社会情勢の現状分析と、野口悠紀雄氏がどのようにクラウドを利用しているか、という話。
クラウドとは何か、という説明としてはわかりやすい。
(個人的には、今さら本で読む内容じゃないと思ったが)
野口氏と同じような知的生産を仕事にしている人にとっては、野口氏のクラウド利用法は参考になるかもしれない。
第5章は「クラウド時代に生き残るメディアは何か?」と題して、YouTubeのような新興メディアと、ウェブ時代に対応したNYタイムズの例、対応できていない日本の新聞社やテレビの例が書かれている。
紙の新聞と紙の本の、残された数少ない優位性について述べているが、どちらもITの進歩によって、電子化されたものでも対応できてしまいそうに思う。
第6章は「クラウドを制する者が未来を制する」と題して、クラウドを巡る業界分析。
これも、個人的には「今さら」と思うが、まとめとしてはわかりやすいと思う。
第7章は「クラウドは民主主義と両立するか」と題して、その通りの内容。
クラウドの利用は市場経済と同じく相互信頼に基づいていて、相互信頼が成り立つためには「失うべきものを持つ者の集まり」である必要があり、インターネット空間そのものがその条件を満たしているかは未知数、というのが面白かった。
京大入試カンニング事件に対する見解については、自分も同意見である。 -
IT・民主主義・市場経済は一体であり,それはクラウドが担保し実現すると言う。
著者プロフィール
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