有元葉子・このみ・くるみ・めぐみ 母から娘へ伝える暮らしの流儀

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 116
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062173360

作品紹介・あらすじ

有元葉子さんが初めて語る母としての姿、3人の娘への想い。料理、インテリア、ファッション、ハウスキーピング、旅、音楽…など一家が共有する、美しい流儀を母娘のエピソードとともに公開。

感想・レビュー・書評

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  • 丁寧な暮らし方、住まい方は受け継がれるものですね...
    素敵です

  • 同じ暮らしは出来ないけれど、母と娘のこれまでの歩みを見て、こういう家族の形もあるのだなと感じた。お父さんが一つも出て来ないところに、違和感を覚えたが、人生色々。素敵な家族だ。

  • お金持ち〜って感じ。そこまでできないなぁ。素敵な親子の関係だと思うけど、真似しにくい。そこまでの余裕を持てるようにはなりたいかな。知らない世界だった。

  • いきいきとした感じが伝わってきました。

  • 正直、貧富の差を感じた。笑
    こんな家に産まれてみたかった!!
    有元さんの料理本はとっても好きです。センスいい。

  • 憧れの暮らし。

  • 自分には興味のあるほんではなかった。有元家の設計の話は面白かったが。

  • 有元葉子さんと三人の娘さんの受け継がれた、暮しの流儀。とても素敵です。親娘、というより、三代、代々かな。

  • 「最も美しい結果を自分で考えよう」
    我が家の家訓
    「結婚しても主婦になって家事だけではだめ。一生仕事と勉強をすること、うちの家訓よ」

  • 内容のひとつひとつに刺激を受けたけれど、いちばん心に残ったのは「あとがき」の一言。

    「最も美しい結果を自分で考えよう」

    shop281のカウンター内に貼られていたという有元陽子さんの一枚のメモ。

    ありとあらゆることをそういう具合に考え、行動していくと、すべての時間がより輝いたものになるのだろうと思う。

    この言葉を私の来年の目標にしたい。

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著者プロフィール

素材の持ち味を生かし、余分なものを入れない引き算の料理が人気。自分が本当によいと思える食材と調味料を使い、心と体が納得するシンプルなおいしさを追及。東京・玉川田園調布で料理教室「cooking class」を主宰し、自由な発想でレッスンを行う。『有元葉子の料理教室 春夏秋冬レシピ』、料理レシピ本大賞2018受賞『レシピを見ないで作れるようになりましょう。』ほか著書多数。

「2019年 『有元葉子の料理教室3 秋冬レシピ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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