硝煙の向こうの世界 ~渡部陽一が見た紛争地域~

著者 : 渡部陽一
  • 講談社 (2012年3月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062173858

作品紹介

イラク戦争、アフガニスタン戦争、スーダン・ダルフール紛争、チベット・ウイグル暴動。渡部陽一が見た世界史の最前線!特別寄稿・東日本大震災も収録。

硝煙の向こうの世界 ~渡部陽一が見た紛争地域~の感想・レビュー・書評

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  • アフガニスタンやダルフールなどの紛争地域の記録。

  • イラク、アフガニスタン、スーダン、ウイグル。何故こうも人は争うのか。会うと優しい友達たち。このギャップに戸惑う。非常にわかりやすくて、渡部さんと語り口が聞こえてきそうです。

  • 特別編として、東日本大震災の被災地を訪れたときのことも書かれています。

    だいぶ前に買ったのに、放置。フリージャーナリスト山本さんの訃報を聞いたときに読みました。

    現在世界中で起きている戦争・内紛その全てに必ずと言っていいほど後ろでは、それを利用しようし利益を得るために大国が利権を巡って動いている、ということがただただ悲しい。
    直接戦争をしているわけではないから、自国民の血が流れているわけではないから、いいと思っているのか。

    政治って、国ってなんだろうね・・・ホントに。と、虚しくなりました。

  • イラク戦争、アフガニスタン戦争、スーダン・ダルフール紛争、チベット・ウイグル暴動について、わかりやすく書かれた本。
    それぞれの戦争について、対戦国、原因、現在の状況など、全く知らない人でもわかりやすくまとめられている。
    内容もグロくないので、初めてこういう本を手にとる人でも読めると思う。

  • 彼が訪れた紛争地域に関するコメント集。

    とかく民族や宗教が絡まった紛争は「誰が悪いのか」ということがなんともわかりづらくなるが、彼独特の(良いか悪いかは別として)判断基準があるのだろう、とてもわかりやすく噛み砕いて記している。

    が、池上さんほどではないので(笑)★3つ!

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