ベイビーズ・イン・ブラック THE STORY OF ASTRID KIRCHHERR & STUART SUTCLIFFE

制作 : 岩本 順子 
  • 講談社 (2012年5月8日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062174275

作品紹介

ジョン・レノンの親友――伝説の5人目のビートルズをめぐるせつない恋と、死の物語。

アストリットとスチュの芸術。そしてジョン・ポール・ジョージのビートルズ。彼らの青春は眩しいくらい悲しい。――かわぐちかいじ

1960年、ハンブルク。カメラマンのアシスタントとして働くアストリットは、ある夜、恋人――と言っても、もう二人の関係は冷めているのだが――クラウスに誘われ、歓楽街にある少々物騒なクラブ、カイザーケラーへと出かけることにした。いまいち気乗りしない彼女を待ち受けていたのは、おそろいの安っぽいジャケットにベルト付きの靴を履いた、奇妙な“5人組”のイギリス人バンド『THE BEATLES』の演奏だった……。
本作は、ドイツ漫画界の気鋭アルネ・ベルストルフがアストリット本人との個人的な対話から構想。1960年代ハンブルクのサブカルチャーを背景に、伝説の「5人目のビートルズ」のせつない恋物語が今、美しきグラフィックノベルとして甦る。

ベイビーズ・イン・ブラック THE STORY OF ASTRID KIRCHHERR & STUART SUTCLIFFEの感想・レビュー・書評

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  • ドイツの漫画。ビートルズのメンバーだったスチュとドイツで出会うカメラマンのアストリットのラブストーリーっつーかなんつーか。
    このシンプルなイラストが生きている世界観好きだなあ。フランス映画みたいだ。(フランス映画詳しくないけど。)最後のぶつ切りの演出も結構好き。日本の漫画ならあんなぶつ切りはなかっただろう。終盤無音の演出はスラムダンクのゲーム思い出したわ。
    このあとジョンが号泣したって話をどっかで聞いた気がする。ビートルズのドイツ巡業の話は別の話で読んでいたけど、こういう形でリンクしてくれるのは嬉しい。本読んでおいて良かったと思った。良い漫画でした。ありがとう。

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