圧力鍋、使ってみよう

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 55
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (104ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062174282

作品紹介・あらすじ

圧の放置なしで、急冷するだけ!カンタンでおしゃれな時短ごはん70レシピを紹介。圧力鍋をもってる人も、もってない人も必見の一冊。

感想・レビュー・書評

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  • 写真が美しく、作る気になる。レシピがシンプルで、さらに作る気になる。加熱が終わったあと圧力が抜けるまで放置ではなく、水をかけて急速冷却なので気が短いオレみたいなタイプにはぴったり。魚のレシピが多くてうれしい。かたまり肉や豆みたいな、圧力鍋でしかできない料理にこだわらず、日常つかいやすいレシピになっていて、たいへんよいと思う。この本読んでから、ゆで卵は圧力鍋で作るようになった。

  • 初心者にはとてもよかった。仕事終わりにでも作れそうな簡単なレシピがわかりやすく紹介されている。

  • 圧力鍋の本はいろいろ読みあさってますが、おしゃれなだけでなく実用的で、我が家では大活躍です。特に魚介類は作りやすいです。が、ビーフシチューなど定番料理が抜けてたりするので、他の本との併用が必要か

  • 野菜・肉・魚介・スープ・パスタ・ご飯の5カテゴリで紹介する圧力鍋調理レシピ。

    多くのレシピで水をかけて急冷する方法を薦めているけれど、並行して他の作業をすることが多いので結局急冷法は使わず。
    美しい写真と白と黒の効いたページデザインが好き。

    圧力鍋料理を手の出しやすいものにという狙いもあるのだろうけど、加圧時間も切り方で変わるだろうに食材をどう切るのか書いていないレシピもあり戸惑った。
    作り手の手間を軽減するために工程をシンプルにするのはわかるけど、こちらは単に配慮が足りない感じ。

    表紙の丸ごと玉ねぎのスープを作ってみることに。
    レシピのように「玉ねぎをスプーンで切りながら全体を混ぜていただ」こうとしたらスプーンが刺さらず玉ねぎが器の中でローリングし、スープはテーブルや服に飛び散る大惨事に。。
    他の本で見ると加圧時間は7分なのに対しこの本では4分。小ぶりの玉ねぎを使ったのだけど、鍋の特性を考えてももっと加圧時間は持った方がいいように思えました。
    あとスープは後で入れず一緒に煮ていいのでは…玉ねぎスープというより玉ねぎ蒸しスープがけにしたことも疑問。

    圧力鍋レシピはどうも外れを引いてしまうことが多い私。お手軽レシピは罠がいっぱい、と肝に銘じて気をつけよう。。

  • 学生選書 596/Y97
    資料ID 2012104750

  • 加圧後に冷やすと、なぜお手軽なのか不明ですが、とにかく放置時間なしのレシピ集です。使用したのが、何パスカルか書いてないのをなんとも思わないか、手抜きと取るかはそれぞれかと。大豆の水煮が材料だったのには、ちょっと疑問。

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著者プロフィール

料理研究家・生活空間プランナー。福岡県生まれ。広告代理店でCMプロデューサーとして活躍。2007年に広告代理店を退社。著書に、「だれか来る日のメニュー」、「おうちに帰って、ごはんにしよう。」「19時から作るごはん」などがある。NHKワールドでは「Dining with the Chef」のホストを務め、世界に向けて日本料理をプロモートしている。元デンマーク親善大使で、デンマークのインテリアにも造詣が深い。

「2021年 『ステイホームを心地よく… ぬくもりの北欧スタイル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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