原発と日本はこうなる 南に向かうべきか、そこに住み続けるべきか

著者 :
  • 講談社
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感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (258ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062174381

作品紹介・あらすじ

原発マフィアによる陰謀の全貌!そして日本の新エネルギーがつくる途轍もない未来。

感想・レビュー・書評

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  • ノンフィクション
    原子力発電



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    【要約】


    【ノート】

  • 自分の問題として、認識して、譲歩発信と行動。積極的に社会と関わる。
    原子力問題を解決するための行動が、新たなエネルギー政策となり、活力ある国となる。

    自分もできることから始めてます!

  • ここまで原発に強硬に反対する人が、どうして原子力空母はOKなのかな。解せない。どうにも筋が通らないと思う。

  • 今起きている原発問題が、ほとんど政府と省庁の構造問題ということはよくわかった。
    でもタイトルに反して、未来について「ポジ出し」はほとんど書いていない。
    すでに他の人が指摘していることだけで。
    原発含め、将来のエネルギーをどのように考えるのか、それを誰がどのように決めて、オペレーションしていくといいのか。監視していくのか。
    それを、「政治家」としてどう形にするのか?ってことじゃないかと思うのだけど。

  • まじめに長年「原子力村」問題に取り組んできただけあり、とてもわかりやすい。
    原発はすでに破綻したシステムだと理解しました。
    終章に書かれている、一人一人がとるべき行動を自分もとりたいと思う。

  • ある種既得権益者による亡国論みたい感じにも受け止める。
    とりあえず、原発は即刻やめて欲しいと思った。
    原発の問題が何なのかという事を少しでも理解するためにはぜひ読んでみていただきたい一冊。

  • 3.11の福島第一原発事故以前から、原発の危険性とその罪深さについて、政治家として誠実に考えようとしてきた一政治家の戦いの記録。

  • 原発を巡る政治、経済産業省、電力会社の動きがよくわかる。
    ・政治の決断の不在に対する考察、電力の質に関する議論が不足

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著者プロフィール

衆議院議員・行政改革担当大臣

「2021年 『日本を前に進める』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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