いちりんの花 (講談社の創作絵本)

  • 講談社
4.40
  • (3)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 22
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062174466

作品紹介・あらすじ

「私が死んだら、また絵を描いてほしい」それは、日本画家として将来を嘱望されながら、結婚を機に筆を折った妻・美知子への夫・平山郁夫が遺したメッセージだった。そして、美智子は娘の弥生とともに一冊の絵本をつくりはじめる-。太古の昔から連綿と続いてきた、いのちの物語。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • なんだか懐かしい感じのする絵本。

  • いちりんの花から始まった…。

    でも、人は武器を手に取り争いを始めた。
    それでもまた、いちりんの花から。

    さりげない文章ですが心ひかれました、

  • 平山郁男さんの奥さんと娘さんの合作。
    淡々とした文と版画が素敵です。大人向きかな。

  • H24年6月 6-2

  • 創世記のようでちょっと違う話。

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

1959年、東京生まれ。詩人。平山郁夫の長女。始原的な感情を大和詞で詩にする作風で知られている。著書に『童の唄 風となる』(オクターブ刊)がある。

「2015年 『A Little Flower ~いちりんの花(英語版)~』 で使われていた紹介文から引用しています。」

平山弥生の作品

ツイートする
×