頭のいい人が変えた10の世界 NHK ITホワイトボックス

制作 : NHK 「ITホワイトボックス」プロジェクト 
  • 講談社
2.53
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本棚登録 : 99
感想 : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062174633

作品紹介・あらすじ

被災地支援×超高速アルゴリズム取引×電子書籍×スマートテレビ×ぶつからない自動車×斬新な広告。「最新技術」の衝撃と最前線。

感想・レビュー・書評

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  • とても分かりやすいけど、面白くはなかった。ネットを使っていれば当たり前に入ってくる情報しかなかったからかもしれない。発行年数がかなり昔なので、当時は目新しかったのだろうとも思う。

  • No.905

  • IT関連で流行りのものの概要。しっていることばかりで私には必要なかった。
    中高生くらいであれば、いまでも役に立つ内容だと思う。

  • ITホワイトボックスの放映内容を知りたくなった。

  • SNS、スマートテレビ、電子書籍、車、教育、震災、セキュリティ・プライバシー、モバイルクラウド、ロケーション。
    平易でわかりやすい。

  • クラウドだとかソーシャルメディアだとか、近年のIT動向についての本。
    そんなに目新しいことについては書かれてなかった。
    これから何が流行するのかという項目には、モバイルクラウドとジオメディアだし(と思ったけど、2011年12月の本だったらそんなもんか)。
    今だとどういうものになるんだろうか。Googleグラスとか?

  • インターネットがもたらした各業界への影響を延々と述べているだけ。タイトルと中身が合っておらず残念だ。

  • 気づいてみたら自分だけインターネットの無い世界は凄く不便であると感じるようになっています。オフィス全体でネットワークがつながらない時は諦めもつきますが、自分のコンピュータだけ調子が悪くメール等が使えないとひどく取り残された気分になります。

    しかしこのようにまで生活や仕事にネットが浸透したのはせいぜい10年のことように思いますが、その10年でインターネットがあるからこそ生まれたサービスを私たちは当たり前のように使っています。

    この本では頭のいい人が変えていくであろう将来についての予想がなされています。タイプライターとワープロの違いが使い始めて分かったように、ノートパソコンとスマホの違いも使って初めてわかりました。

    年を重ねるにつれて新しいモノへの順応性が衰えてきているのを実感しますが、今後10年の間で新たに生まれてくるであろう技術についても可能な限り吸収していきたいと思いました。

    以下は気になったポイントです。

    ・目的に応じて、オープンにする情報、クローズにする情報を選択する必要がある(p9)

    ・「いいね!ボタン」のプログラムが外部に公開され、ソーシャルクラブはビジネスで自由に活用できるようになった、これが facebook の急成長を支えている大きな要因のひとつ(p27)

    ・アメリカと比較して日本で電子書籍が流行しないのは、日本固有の2つの事情(共通規格と著作権)の問題があった、2011.10に日本語固有の表示に対応した最新版(EPUB 3.0)が発表されて、日本語の電子書籍を世界に向けて発信できる環境が整った(p61)

    ・2010.1に東京証券取引所が導入したのが、従来のシステムで6件の取引成立に17秒かかっていたのを、0.032秒にまで短縮した、この仕組みが「インメモリデータベース」(p83)

    ・電子黒板と電子ペンは、デジタルな情報を先生の側から一方的に提示するだけでなく、生徒や先生がペンで書いたアナログ情報も取り込んで表示できる(p108)

    ・個人学習のイメージが強かった eラーニングだが、オンライン動画や教材を利用して「教室を逆転」させるという試みがある、最初にインターネットで学習し、その後、内容を教室で復習して、理解していないところを先生がフォローする(p117)

    ・今回の東日本震災において twitterなどのネットサービスが繋がったのは、国内の基幹ケーブルや海外との海底ケーブルが完全に切断されずに残り、残されたケーブルを有効活用したため(p129)

    ・クラウドがあったから実現できた機能とは、検索時にほぼ同じタイミングで検索結果を表示する、音声検索等(p149)

    ・CAPTCHA(キャプチャ)は、ロボットやプログラムによる不正なログインを防ぐための技術、ゆがんだ文字列を読み取ることができないロボット、プログラムは認証を受けられない(p166)

    ・モバイルクラウドの登場によって、それまではパソコンが中心だったIT機器類がどれも対等な関係になった(p180)

    2012年10月6日作成

  • 何だ?何だ?頭の弱い連中が買う本なのか?~SNS:スマートテレビ:電子書籍:銀行のメインフレームと証券会社のアルゴリズム取引:自動車のIT:ICT:震災とSNS:クラウド:クラウド世代のセキュリティ:モバイルメディアとジオメディア~NHKのEテレでITのブラックボックスを明らかにするという番組の焼き直して,テレビの方が面白いんだろうな

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