“また会いたい”と言わせる話し方、伝え方

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 64
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062175173

作品紹介・あらすじ

「話す」ことは「スポーツ」と同じ。8つのエクササイズで「話す筋肉」を鍛えれば、誰でも必ず一定レベルまでは上達する。

感想・レビュー・書評

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  • タレント本と侮れない。
    プロのアナウンサーによる話し方テクニックは説得力があり、必読。

  • ジャストミートの福澤さんの本。分かりやすくためになった。

  • とても実践的な本。
    載ってるとおりにやれば一定の効果はあるんだろうなぁと思う。

    しかし、彼が子供にお受験させてたのは意外だった。

  • 終わりに書かれていた
    コミュニケーション向上させる機会が少ない今の街並み、
    人との関わり、
    この本は、そうしたこれまでの自身の『話すこと』への
    振り返りとなると思います。

    子育て中の私にとって
    子供に、『コミュニケーション能力』の向上を期待しても
    自分ができなければ、きっと難しい。

    ただ、この本を読んで1つでもモノにできれば、
    うまくいくのかもしれません。

    実践したいのは、子どもの話を待つ余裕と口角を上げること。
    北原白秋の五十音も実践しようかな。

    私が
    どんな場面でも
    自信を持って話せるようになるための方法を教えてくれる本。です。

  • 【気付き】印象深さは「間」が生み出す
    強調したい単語の直前に「間」をいれてみると、相手の意識を引き付けることができる。その長さはパンっパンっと拍手2回分ほど。事前に何を強調したいか、話のキーワードを決めておく。

    【感想】
    元日テレアナウンサーの福澤朗著。相手へ良い印象を与える話し方について記述。アナウンサーだから伝えられる話し方というより、普通の話し方についてだったように思う。あまり目新しさは感じなかった。

  • 自分は、話し方、伝え方が苦手だったのでこの本を読んで技術を学ぶことができた。自分もまた「会いたい」と言われる人を目指したい。
    <特に共感を持った内容>
    *心の震えを声にする人には、また会いたくなる
    *「話す」ことは「スポーツ」だ!
    *コンプレックスを隠さない人には、また会いたくなる
    *喜怒哀楽+ポーカーフェイスを持つ
    *心に残るお礼の言葉は「自分が」でなく「相手」を主役に
    *なりきり戦法でうまくいく着ぐるみ効果

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