自分が変われば世界が変わる 呪術師ルハン・マトゥスの教え

  • 講談社 (2012年4月13日発売)
3.37
  • (5)
  • (13)
  • (17)
  • (4)
  • (2)
本棚登録 : 158
感想 : 24
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (178ページ) / ISBN・EAN: 9784062175227

作品紹介・あらすじ

茂木健一郎氏推薦!
「 須藤元気が門外不出の秘技、
  『龍の涙』に出会う、映画のようなほんとうの物語。
  読むとあなたの命が動く 」
       
須藤元気が敬愛する、
古代マヤのシャーマニズムの伝統を受け継ぐ呪術師、
ルハン・マトゥスを訪ねる。
コスタリカ――サンフランシスコ。
現代文明に毒されて澱んだ意識を覚醒し、
「愛」に目覚める物語。

マヤ暦が終わり、新しく始まる周期とはいったいどういうものだろうか。
謎を解くヒントは本書で取り上げたルハン・マトゥスとの出会いの物語に隠されていた。
彼に授けられた門外不出の秘技「龍の涙」とソフトシャーマニズムの思想は、僕の中でモヤモヤしていた謎を、すべてひとつの物語に織り上げ、インスピレーションへと導いてくれたのだ。

みんなの感想まとめ

自己啓発の要素を含みながらも、心と体の調和を探求する本作は、古代マヤのシャーマニズムを通じて現代の意識を覚醒させる旅を描いています。著者は、呪術師ルハン・マトゥスとの出会いを通じて、秘技「龍の涙」を学...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 体を鍛えてるからこそ極められる心、といううらやましい境地。格闘技からよくここまでたどりついたなと感心。

  • 思ってたのと違った。

  • これからの須藤元気さんがどうなるのか楽しみになります。私も無の力を手に入れるぞ〜

  • 須藤元気のルハン・マトゥス探訪。
    人の心を知る旅か。

  • なんじゃこりゃ。
    ただのエッセイで、竜の涙 の手法が書いてあるわけでもなく。。
    日記の書きぶりが不快なわけではないけど。

  • エンプティーパワー
    empty power
    無の力

    無心で動くまで練習が必要だ

    瞑想
    内的対話を止める
    内なる静寂
    高次の自己からのアドバイス

    もぅ怖がる事はない
    そして、そいつは期待すると
    逃げていくという事も
    頭に入れておけ

    ハートが開いているかどうか



    全ての言葉がしっくりくる。
    そして、何より書き方が面白く、
    時々
    ニヤリとしながら読み進んでいった。

  • ちょっと内容が難しくてわからないところも多々あったけど、
    「自分が変われば世界が変わる」
    これは真実だと思うし、大切にしたい考え方。

  • 肉食はしないが、魚は食べる食生活の元気さん。ルハン・マトゥスとの生活の中、ローフード+タンパク質摂取のための植物性プロテインの日々。多くのスピリチュアル本や日月神示に、宇宙の真理に近い食や生活の変化に変えると一時的な体調の悪さが起こるとあるが、元気さんも同様に。必然か何かわからないが断食に近い状態にも。これも「ヒマラヤ聖者の教え」に出てた。ますます食生活の見直しに傾いた。軽いノリで書かれた日記の様な内容だが、何冊かスピリチュアル本というか、一なるものの本を読んだ方なら、参考となる考え方を学べる本になると思います。瞑想のヒントにも。

  • 旅行記。
    メッセージは少なめ

  • 瞑想くらい始めようかなぁ…。

  • 人生の「ほんの数日間」が、常に心に残る時間になることがある、その時間を切り取った作品に、こちらまで旅に同行している感じを味わえました。

  • 体験記として、シンプルに楽しめました。

  • 呪術師のルハンマトゥスに須藤が会いに行って龍の涙?を習得する話。呪術師ってところでもう怪しさがほとばしり、常識的な一般人なら手に取るのをためらう題名だ。本の中でルハンマトゥスの写真が公開されているが、背が高く手足が長く筋肉質で、1Q84に登場するサキガケのリーダーのイメージにぴったりだった。いかにも怪しい雰囲気を醸し出しているし、須藤元気もこの本ではスピリチュアルモード全開でたまについていけなくなることもある。でも全体的に見れば須藤の珍道中であり、楽しく読むことができた。

  • 須藤元気、なんとなくというか
    やっぱり、好きな感じです。

  • 呪術師ルハン・マテゥスから門外不出といわれる秘技「龍の涙」を教わるという、スピリチュアル系?旅日記?どちらともいえない本でした。
    文体は読みやすい部分もあるけど、ルハン・マテゥスが絡んでくると文章を理解するのが難しい(個人的感想)。

    本のどこかで、ルハン・マテゥスが黒を着るようにと書いてあったが、最近テレビに映っていた須藤元気は黒の上下だったような気がする。ルハン・マテゥスの教えを守っているのだろうか?

  • 須藤元気さんが、呪術師に会ったときの日記みたいな本。
    日記っぽすぎて、全然入り込めなくてびっくりした。
    途中で内容がないと感じたので、申し訳ないですが、ほとんど飛ばし読みさせていただきました。

  • “龍の涙”を修得するまでの過程を書いた旅日記みたいな感じ。
    相変わらず随所にセンスのいいユーモアを感じるが、いかんせんボリュームが…w
    あっという間に読み終わる。

  • カバ最強説 龍の涙 コスタリカ ジェラシックパーク ネドリー ミコガイくん マシ•オカ サンフランシスコ フォートブラッグ ローフード グリーンジャイアント 人生の充実は朝の気分にあらわれる 牡蠣 テンプレート=鋳型 夢見 ルハン•マトゥス バリ 暗殺 エレメント=要素

  • 面白い旅の話が読めた。

  • 相変わらずの元気ちゃん。
    いや、大いに変わってはるんです。
    変わり続けてはることが変わってへん、ということです。
    ワタシも頑張ろう。

全22件中 1 - 20件を表示

著者プロフィール

すどう・げんき 1978年東京都生まれ。 K-1やUFCなどで格闘家として活躍し、2006年現役引退。現在は多方面で幅広く活躍。2008年、母校拓殖大学レスリング部監督に就任。2009年にはダンスパフォーマンスユニット「WORLD ORDER」を立ち上げ、You Tubeで公開しているPVは世界中から注目を集め、発表するPVのほとんどが160万回以上という驚愕の再生回数を誇っている。格闘家現役時代から掲げている「WE ARE ALL ONE」(すべてはひとつ)というメッセージは、多くの人々の支持と共感を集めている。著書に『今日が残りの人生最初の日』『WE ARE ALL ONE 須藤元気のボランティア記録』(講談社)ほか多数。

「2012年 『自分が変われば世界が変わる~呪術師ルハン・マトゥスの教え』 で使われていた紹介文から引用しています。」

須藤元気の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×