政治と経済のしくみがわかるおとな事典

  • 講談社 (2012年3月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (182ページ) / ISBN・EAN: 9784062175371

作品紹介・あらすじ

新社会人としてスタートしたときに、最低これだけは知っておきたい政治と経済、国際情勢のしくみとその裏側を池上彰氏監修で、わかりやすくイラスト図解。漫画とチャートが満載で、ポイントがひと目で理解できます。この一冊があれば、先輩、上司からの評価は急上昇。あなたのビジネス社会での大活躍は間違いなし!

みんなの感想まとめ

政治や経済、国際情勢の基本を理解するための入門書として、非常にわかりやすく構成されています。イラストや漫画を用いた解説が豊富で、初めてこれらのテーマに触れる人でも容易に理解できる内容が魅力です。特に、...

感想・レビュー・書評

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  • 授業もろくに聞かずに大人になってしまったので、ニュースとかを見てもちんぷんかんぷんだっけど、これは無知な自分でも初歩の初歩の基本的なことをわかりやすく書いてあったので、いいきっかけになったと思う。

  • 復習。

  • 政治と税金について勉強しようと思い買ったが、経済の部分も勉強になった。
    仕事をし始めると経済誌もおもしろい。

  • 以外と知らないことがあったんだなと実感できます。
    イラスト付きでわかりやすいです。

  • 【推薦文】
    本学リベラルアーツセンター教授でもある池上彰氏が監修した本です。国際情勢を含め、社会の仕組みについてイラストも交えながら分かりやすく解説されています。このように社会科学系の本も充実しています。
    (推薦者:知能システム科学専攻 M2)

    【配架場所】
    すずかけ台: 3F-一般図書 310/Se

  • 終わるまで長かったー
    今度の選挙の立会人もやる

  • 学校で習ったことを、わかりやすく解説。

  • 安易な表現が使われてる箇所が少なくなく、ちょっと違和感を覚えるが、とにかく、とっつきやすくわかりやすいと思う。ここから、さらに詳しく学ぶ意欲がわくといいと思う。「おとな」事典だが、中高大学生にもオススメ!

  • この本では、みなさんが公民や政治経済の授業で学習している内容が、現在の世界とどうつながっているのか、タイムリーな話題としてはエネルギー問題と経済がどうつながっているのかが見えてきます。

  • 330 イ 登録番号9061

  • 自宅ソファーで読了。
    こども向け。

  • 内容が薄い。殆ど読み飛ばしてしまった。

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著者プロフィール

池上 彰(いけがみ・あきら):1950年長野県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、73年にNHK入局。記者やキャスターを歴任する。2005年にNHKを退職して以降、フリージャーナリストとしてテレビ、新聞、雑誌、書籍、YouTubeなど幅広いメディアで活躍中。名城大学教授、東京科学大学特命教授を務め、現在5つの大学で教鞭を執る。著書に『池上彰の憲法入門』(ちくまプリマー新書)、『お金で世界が見えてくる』、『日本の大課題 子どもの貧困』編者、『世界を動かした名演説』パトリック・ハーラン氏との共著(以上ちくま新書)、『なぜ僕らは働くのか――君が幸せになるために考えてほしい大切なこと』(監修、学研プラス)、『経済のことよくわからないまま社会人になった人へ』(ダイヤモンド社)、『20歳の自分に教えたい経済のきほん』(共著、SB新書)ほか、多数。

「2025年 『池上彰の経済学入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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