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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784062175845
作品紹介・あらすじ
絵本作家の新人時代、初めての作品、どのように作家になったのか……作家の生活の見えるインタビューを通して、絵本作家という仕事を伝える一冊。絵本作家になるきっかけ、絵本を創るうえでの哲学などについて語った言葉を中心に、アトリエ風景、ふだんの生活、画材、ラフ、原画などビジュアルも豊富に掲載。
登場作家/あべ弘士、荒井良二、石井聖岳、及川賢治(100%オレンジ)、きたやまようこ、こみねゆら、スズキコージ、高畠純、武田美穂、たしろちさと、長谷川義史、堀川理万子、松成真理子、三浦太郎、村上康成
みんなの感想まとめ
絵本作家という職業の多様な側面を知ることができる一冊で、各作家の個性的な道のりや仕事場の様子が豊富なビジュアルと共に紹介されています。作家たちの「今の仕事が好き」という情熱が伝わり、読者にとっても共感...
感想・レビュー・書評
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どんなふうに絵本作家になったかは人それぞれ。人に歴史あり、興味深かった!どの人も、今のこの仕事が好き!って気持ちが伝わってきて、読んでてほんとうにたのしかった!あべさんの、段取り3、仕事3、片付け3、休憩1、がなるほど、と。心がけたいけど…
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姫路大学附属図書館の蔵書を確認する→
https://library.koutoku.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SS00027011 -
色んな絵本作家さんのこれまでや、仕事場の写真がたくさん載っている!
子供の頃から絵を描くのが好きだった、ていう人が多いし、みなさんのお部屋がすてきすぎる…!
私も自分の表現だけをしていきたいし、今やっていることが将来結びつくといいなあと思う。 -
絵本の文を書けるようになりたい。
っと。
思って借りた。
何か取っ掛かりになるかな?
って。
ページを捲ってみると。
「なるべくしてなった」ような様相で。
なー。
《こどもの頃から》こうだった、あーだった。
っていう、なるべくしたなった感のある。
特別な存在であるように取り上げられている。
ように思う。
絵本。
だから《絵》が好きな人であるという。
そのアトリエ。
とか。
そうじゃないねん。
ちょっと見つけられない。
求めていた《答え》を。
《ヒント》でもいい。
絵本の文。
それは、童話っていうんだろうか。
でもな。
特別に《こどもたち》に興味はないんだよな。
全般。
生きている人、全般に。
絵本って、通用すると思うんだよね。
だけどな。
まだ見つけられないでいる、の、だ。 -
九州産業大学図書館 蔵書検索(OPAC)へ↓
https://leaf.kyusan-u.ac.jp/opac/volume/778108 -
【夏の四冊目】
絵本作家という仕事というよりかは、どのように作家になったのか、その作家さんのヒストリーがわかる本。
クリエイターの方々が考えていること、捉えていることがすごく参考になった! -
有名な絵本作家の「成り立ち」について、インタビューではなく作家自身が語るスタイル。
総勢12名、平等にひとり12ページ。
どんなにラフな作風でも、デッサンなど絵の基礎を勉強してる人がほとんど。
バブル期から活動してる人も多いが、美大率の多さにもびっくり。
それでもすんなりデビューできなくて、持ち込み先でボロクソに言われる事も多く、どんなにシンプルな本でも3年かかったりするみたい。
能天気な読者としては、漫画より短いページ数だから半年もかからないだろうと楽観していたが、思った以上にハードだった。
どの人も人間的に魅力的でおもしろい。特にスズキコージ氏は突き抜けている。
各人、最後のページで簡単なアンケート回答があるのだが、「この世でいちばん怖いのは?」に対する回答で「原発」をあげてる人が複数いて、3.11の衝撃冷めやらぬ2012年に出版された本ならではだと思った。あの事件がなかったら記憶にも上らないだろうが、まともな人が多くてよかった。
ネタのような質問だが、ほぼほぼ皆マジレスしていて興味深かったし、石井聖岳氏の回答には笑ったがとても共感でき親しみが湧いた。
本書のデザインについて、写真はとてもカジュアルで素敵なのに紙面構成があんまりよくない。
段落が、見出しを挟んで新聞みたいに大きく飛んだり、見開き写真を挟んだ後まで文章をまたぐ構成だから非常にテンポを崩されて読みにくかった。
その他は今でも新鮮なくらい良いデザインなのになあ。 -
何度か手にとった絵本を作った人はこんな顔してたのかって思いながら。みんな、自分の絵に似てる。かわいい絵の人はかわいらしく、力強い人は力強く。装幀名久井直子さんだったので。
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このての本は、掲載される作家さんほとんど決まってますね(^^;;
どなたも存じ上げておりました。
が、及川賢治さんは新鮮でした。
もっとミステリアスな方を取り上げて欲しいなぁ★
年配の方は…個性強すぎる(笑)正直、知りたくなかったと思った方も…スイマセン(^^;; -
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1
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人気の絵本作家たちが仕事場の写真とか自分のこととかを写真つきで教えてくれる。その人の絵本を思い浮かべながら心がほっこりする本
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お茶の水で見つけて前から読んでみたかった本。
アトリエの写真が可愛くて見てるだけで楽しくなった! -
あべ弘士
荒井良二
石井聖岳
及川賢治
きたやまようこ
こみねゆら
スズキコージ
高畠純
武田美穂
たしろちさと
長谷川義史
堀川理万子
松成真理子
三浦太郎
村上康成
なんて豪華なんでしょう!!
アトリエや生活スタイルがのぞける素敵な1冊。
生活そのものも色鮮やかでアートに思える。羨ましくなるくらい素敵な生活に見える。言葉がみなさん素敵なんです。
楽しいだけではない絵本作家というお仕事のなかに垣間見れる素敵なインタビュー誌。
みなさんとってもいい顔してるなぁ。いい顔してるからいい絵が、作品ができるのでしょうね。好きを仕事にするっていうことがちょっとのぞける一冊 -
絵本作家が、持ち込みで編集者から
きつい対応を受けていることを知り
この大先生ですらと、絵本業界の厳しさを
しりました。でも、とても読み応えがありました。 -
タイトルの通り、絵本作家という仕事について、
それぞれの作家さんについて、魅力が伝わってきてよかった。
アトリエの写真も、個性が溢れていて素敵。
ただ、読後に「この人の本が読みたい」というのが
なぜかなかった。知っている方ばかりだったから?
「絵本の本」としてではなく「仕事の本」としては良かった。 -
スズキコージの絵が一番好き。
インタビュー内容の受け答えが結構被っていて同じ内容を何度も読んでる感じ。
作家によって話の膨らみ方も変わるだろうし質問内容を統一しなくても良かったのでは? -
今を時めく作家さんがぞろり。
オールカラーなら尚よかったな。
だいすきな「よしおくんがぎゅうにゅうをこぼしてしまったはなし」も載っていて♡
著者プロフィール
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感想 :

道具や材料を使うと言うのは、それだけ散らかるんだ、、でも段取り・仕事・片付けが均等って言うのは面白い...
道具や材料を使うと言うのは、それだけ散らかるんだ、、でも段取り・仕事・片付けが均等って言うのは面白いね。