なぜねこは幸せに見えるの?─子どものための哲学のおはなし

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 25
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (138ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062176217

作品紹介・あらすじ

ひげで空気を読んでいる、猫の集会は出入り自由、やきもちはやかない、ひとのケンカには参加しない、本当にしたいことをする。「仲間」と楽しく生きる人生の教科書。

感想・レビュー・書評

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  • 哲学

  • 「子どものための哲学のおはなし」と題して、いわゆる「生命尊重」を説いている。
    しかし、話があっちいったり・こっちいったりで飛躍し過ぎていたり、「ねこ」を絡めて書かれている箇所も少なく、読後、タイトル詐欺的な印象を受けた。
    ちょっと残念な1冊。

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著者プロフィール

左近司祥子(さこんじ・さちこ)  一九三八年東京生まれ。東京大学文学部哲学科卒、同大学博士課程満期中退。東京大学助手、学習院大学文学部哲学科教授を経て、現在、学習院大学文学部哲学科名誉教授。専門はギリシャ哲学。主な著書に、『哲学のことば』(岩波ジュニア新書))『本当に生きるための哲学』(岩波現代文庫)『哲学するネコ』(小学館文庫)『謎の哲学者ピュタゴラス』(講談社選書メチエ)編著に『西洋哲学の10冊』(岩波ジュニア新書)その他、訳書など多数。

「2012年 『なぜねこは幸せに見えるの?─子どものための哲学のおはなし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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