山テントで、わっしょい! 極める「山女子」のヨロコビ

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 158
感想 : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (162ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062176835

作品紹介・あらすじ

女だってきっと叶えられる「テント泊縦走」-大人気コミックエッセイ第3弾。

感想・レビュー・書評

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  • わ~鈴木みきさん、どんどん進化していく~
    って登山歴は長いんでしたね。
    とうとう、「テント担いで編」ですよ。
    アニメ仕立てになっています。
    本当のテン泊入門書なのですが、鈴木さんがこれからテントをはじめる後輩にアドバイスするというストーリーになっているので非常にわかりやすい。
    読んでたら私にもできるかも・・・って無理無理!
    3泊も4泊もテント担いで縦走・・・それも単独で。無理無理!

  • テントの選び方やテント泊登山の体験記などが描かれているコミックエッセイ。
    女性目線のソロテント泊の情報は他ではあまりないので参考になりました。

  • デントが崩壊して何年も経つ。それ以来テント泊をしていない。そろそろ新しいテントを購入すべきかもしれない。最近のテントの軽さは、驚異的。

  • 山小屋泊とテント泊の違いとか。テントやシュラフ、バーナーやコッヘルの比較とかもあり実用的な上、全体的に楽しい。

  • 登山の本でも、テントに特化した内容のコミックエッセイ。
    テントの説明は所感的ではあったが、それが逆に分かり易いというか、鈴木さんの本は気取っていなくて、良い意味でゆるく、ストンと素直に入ってくる内容で好き。
    初心者中の初心者の私には、まだまだ先の話だけど、参考になる話も多かった。

  • どうして 不便な思いをして
    山に登るのか
    自分がテント泊をしたら
    どんなことを考えながら
    登るんだろうか
    孤独を感じながら
    大事なものは何かを考える
    そんな時間なのでしょうね
    私みたいな
    妄想山登り派にも
    楽しめる本でした

  • テントデビューも考えているので、その参考に。女子向けではありますが、男子にも結構有意義。

  • テント泊と山小屋泊の違いを説明。
    テント泊が初めての助手君の用具選びから指導、実践する。
    今まで鈴木みきさんの山の本を読んできて初めてみきさんの厳しい姿が見えた本。
    山の本をいくつか読んでいると山ブームということもあり簡単に自分だって登れるかもという気になってくる。が、浮かれていては命を落とすことだってあるよと諭している。一歩ずつ一歩ずつ着実に歩を進める慎重さと強さが必要。私はやっぱり机上で山を楽しみますv^^

  • 面白かった

  • 女子じゃなくても面白い!楽しいテント泊入門書。読めば絶対山に登りたくなります。是非〜〜〜〜〜〜〜〜!

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著者プロフィール

1972年、東京都生まれ。24歳のころのカナダ旅行で壮大な山の景色に感銘し、山の魅力にハマる。山岳雑誌の読者モデルで各種登山を経験、さらにスキー場や山小屋でのバイトの経験で積み上げたものをもとに、山系イラストレーターに。単行本のデビュー作は『悩んだときは山に行け!』(平凡社)。その後イラストレーションの仕事や雑誌などへの寄稿、トークイベントや講演を行い、女子登山を応援している。著書に『あした、山へ行こう!』『山小屋で、会いましょう!』『山テントで、わっしょい!』(以上、講談社 女子登山三部作)など多数。ほか、女性ひとりでも参加しやすい登山ツアーの企画&随行も行っている。アラフォーで東京から生活拠点を山梨県北杜市に移し、8年間暮らしたのち、現在は札幌市在住。

「2020年 『もしも…に慌てない 登山式DE防災習慣 お役立ちコミックエッセイ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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