舞台の神に愛される男たち

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 26
感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (338ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062177122

作品紹介・あらすじ

数奇な「生」を徹底して面白がり、自らを独自に輝かせる。13人の名手が語る「人生の深遠」。

感想・レビュー・書評

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  • 芝居好きにはたまらない
    きちんと 芝居を観てきた筆者が
    きちんと 芝居を演じてきた男達に
    きちんと 芝居話を聞き取っていくのだから
    面白くないわけがない

    巻末の主要人物の索引が
    また 楽しい

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著者プロフィール

関容子

東京都に生まれる。日本女子大学国文科卒業。エッセイスト。昭和56年『日本の鶯──堀口大學聞書き』で日本エッセイスト・クラブ賞、平成11年『芸づくし忠臣蔵』で読売文学賞など受賞多数。
主な著書に『花の脇役』『女優であること』『新しい勘三郎──楽屋の顔』『海老蔵そして團十郎』『舞台の神に愛される男たち』『客席から見染めたひと』『勘三郎伝説』などがある。

「2021年 『銀座で逢ったひと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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