寿司屋の親父のひとり言

著者 :
  • 講談社
3.83
  • (0)
  • (5)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :18
  • レビュー :2
  • Amazon.co.jp ・本 (148ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062177795

作品紹介・あらすじ

粋な下町・深川に開店して四十二年。還暦を過ぎても、癌になっても、今日も元気に付け場に立つ。生粋の江戸っ子板前が明かす。面白くてためになる寿司の楽しみ方。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 粋でいなせな江戸っ子が語る寿司の世界。
    寿司感と言ってもいいかもしれない。
    和食の世界では、はしり、旬、名残りなどというが、その季節に美味しいものを食べるのは現代では贅沢な感じもする。
    あ〜寿司が食べたい!

    2013.7.7読了

  • 「どうしようもないことには、考えないことによって生きる力がもらえる」と言う親父さんの人生哲学に共感。

全2件中 1 - 2件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

寿司屋の親父のひとり言はこんな本です

ツイートする