本間チョースケが独断と偏見で選ぶイタリア安旨ワイン203連発! (講談社の実用BOOK)

  • 講談社
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本棚登録 : 19
感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062177818

作品紹介・あらすじ

『神の雫』の本間チョースケが、超わかりにくいイタリアワインを解きほぐす、ワイン選びの最終決定版。

感想・レビュー・書評

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  • 本書では203種類の庶民派ワインがボトルの写真付きで紹介されている。

    本書で紹介されるワインは値段が書かれていて、価格帯は1000円くらいから高くても3000円以下。

    週末にちょっと美味しいワインが飲みたいときに手が出る価格。

    ちなみにイタリアのワインはイタリア国内を1番のマーケットと考えているため、フランス産のものほど値段が変動しないという。

    そのため、安定して楽しみたいお気に入りはイタリアのワインの方が適しているのかもしれません。

    また、著者はセカンドワインを狙う戦術も推奨しています。

    セカンドワインとは、格付けがあるワインの生産者が、フラッグシップモデルとして持っているワインの廉価版のこと。

    樹齢の若い樹はたくさん実をつけるが、一つ一つが熟成していないためセカンドワインとして売り出されることが多いという。

    いずれはフラッグシップになる畑のぶどうなのでポテンシャルがあり、値段からは考えられないほどの品質のワインに行き着くこともあるという。

    本書では、このように廉価で飲める美味しいワインの様々なノウハウを知ることができる。

    これからワインを始めてみようかという人にオススメです。

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著者プロフィール

都内某百貨店から、ワイン輸入会社へ華麗に転身。イタリアの食と文化にハマりつつ、イタリア、フランスから、チリ、アルゼンチンまで旨いワインを求めて飛び回る。座右の銘は「百聞は一飲にしかず」。コミック『神の雫』の本間長介のモデルである。
著書に『本間チョースケが独断と偏見で選ぶイタリア安旨ワイン203連発!』(講談社)がある。

「2015年 『本間チョースケ独断選定。イタリアワイン最高峰201連発!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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