お腹からやせる食べかた

著者 :
  • 講談社
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感想 : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (162ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062177863

作品紹介・あらすじ

●ハードな運動をいっさいしなくても、10日でウエストー8cm、1年後もー20cmキープ可能!
●「何を食べるか=どう生きるか」です。「メニューの選び方」で体型や恋愛、健康状態から、精神のバランス、仕事や人生が左右されます。
●あなたの“常識”をくつがえす、“非常識”ダイエット
「10日間で劇やせ」なのに、「満足いくまで食べていい」「炭水化物もビールも3時のおやつもOK」!実は、お米は“世界で一番効く!「劇やせサプリ」「食べる美容液」「ストレスを消す栄養ドリンク」「お腹を鍛えるダンベル」!
「お米+味噌汁+おかず」をちゃんと食べるだけで、劇やせ、お腹やせ、冷え症・美肌・ニキビ・シミ・シワ・たるみ・便秘・老化が一気に解決可能! 
体の「内側」から、自分に革命を起こす1冊!
●柏原ゆきよ(かしわばら・ゆきよ)
管理栄養士。2万人以上の食サポートの経験を通じて、「お腹からやせるダイエット方法」を開発。一般社団法人日本健康食育協会代表理事。資生堂学園常勤講師、東京都医師会委員、健康・食育マスター講座監修者(公益財団法人日本生涯学習協議会(所管:内閣府)監修・認定)、株式会社OTY食ライフ研究所取締役副会長、株式会社サンファイブ取締役、素敵栄養士委員会委員長。
医療機関にて患者一人ひとりにあわせた栄養コンサルタント、高級スーパーでのマーケティング、飲食店店舗開発、大手ドラッグストアとのサプリメントや化粧品開発、エステ業界やJリーグユースチームやプロボクサーなどトップアスリートの食サポートも得意とする。また、経営者から教職員などビジネスマンの心と体の食サポートとして企業の健康管理に長年携わっている。健康と食育の専門家、健康・食育マスターを育成し、企業や自治体との食から健康を創るプロジェクトを推進する。 サプリメントや食品の開発、流通、スーパーや飲食店の裏側から、糖尿病患者から女優、トップアスリート、妊娠力サポートや介護予防まで「食」にまつわるあらゆるシーンに精通している。定食チェーン(株)大戸屋の食育アドバイザーとして、社員研修からメニューのアドバイス、国内海外店舗での「大人の食育」セミナーを、1年に250回開催中。セミナー内容をまとめた小冊子(1000円)は、口コミで評判が広がり、手売りで8000冊が完売。

感想・レビュー・書評

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  • お腹からやせる食べ方
    柏原ゆきよ

    ◆ちゃんと食べお腹からやせる
    ・雑穀 やせるさぷり下腹部ぽっこり改善
    大麦 食物繊維白米の19倍
    アワキビヒエ 鉄分多い

    ・色の濃い野菜カロリー燃焼
    ブロッコリーかぼちゃ小松菜
    野菜味噌汁
    朝は米味噌汁
    雑穀デトックス

    ◆お腹からやせる
    ・おいしそうと感じるだけで太りにくくなる
    楽しく食べる
    唾液 消化酵素

    ・笑い話す人やせやすい
    笑うと内臓働き高まる
    広角あげる

    ・ウエストめりはりは鏡で
    自分をほめる

    ◆外食多い人の腹やせ
    ・外食酒楽しんでいる人のほうが太らない
    ご機嫌
    百薬の長
    楽しむ

    ◆やせる食べ物が強い心作る
    60兆の細胞6年で生まれ変わる

    ・さびない脳をつくる卵かけご飯
    卵レシチン 脳や神経組織に必要なレシチン
    9種のアミノ酸
    メンタル強くする米
    朝から脳に栄養

    深呼吸し代謝スイッチ・オン

  • ご飯好きの私としては、ずっと流行りの糖質ダイエットなどで、ご飯がダメな感じに思えて嫌だった。それに全く満足感もなく。

    でも、これだと満腹感はあるし、実際に脂肪がついていたところから落ちてきている。栄養が不足してお腹から太るといいのは納得です

  • 本来体に必要な栄養をキチンと摂れば自然と痩せられる。とのこと。
    食欲が止まらないのは、栄養が足りていない食品を摂っている証拠。

    パンよりお米を選ぶ。
    お米6割、おかず4割。
    お米をよく噛む。
    お米に加え、雑穀を加えるとよい。

    日々の食事の食べ方にも気を配る。
    工場で加工されたものは減らす。
    旬と鮮度にこだわる。

    ご飯と味噌汁をベースに生活をすること。そして食べ方、楽しく食べることが大切。

  • 30分かからず読了。痩せにくい食べ方の例に自分がかなり当てはまっていたのと、しごく健全な食べ方を推奨しているのでまずは10日間やってみようかなと思った。結果:風邪をひいたりで10日間もまっとうできなかったので効果があったのかわからない。

  • 【ブックハンターさんからのコメント】
    食べる量を減らしてストレスのたまるダイエットを繰り返すのではなく、栄養を取りしっかりお米を食べてやせるというダイエットの考え方について考えさせてくれる本です。

  • お米6割、おかず4割。

  • 筆者は、「栄養不足」だからお腹が太ると主張する。これは、飢餓のアフリカの子供の腹が異常に太っている写真などで納得出来る。だから、栄養を補えば、自然とお腹からやせていくのだという。ほんとかなと思わずちゃちゃをいれたくなる主張だ。
    「食べたら太る」の神話を壊したいとも言う。あまのじゃくの読者にお勧め。ただし、あくまでも「きちんと食べる」という大前提があるが。

  • マクロビオティックを含んでる部分もありの食養の本。
    玄米じゃなくて、雑穀を薦めてるところがよかった。

    本文にもあるけど、
    「玄米食を長く続けてる人には肌がくすんでいて、乾燥している人が多い。玄米がミネラルの吸収を阻害するので、新陳代謝が鈍くなり、肌が黒ずみ乾燥する」
    というのが納得。
    自分も玄米食、マクロビオティックをしている人の肌がガサガサしていて潤いがないのが気になっていたから。
    「やっぱりね~」って気がした。

    この本を読んでから、速攻、雑穀を買って食べてみたが、雑穀のほうが玄米よりも肉や魚と合いやすく、食べやすい気がする。

    雑穀をあれこれいじって、スイーツにしたり、ハンバーグにするよりも、白米に混ぜるだけで十分じゃない?と思った。

    ただし、これで本当に痩せるかどうかは別。

    好感がもてたのは、長く続けなくていい。集中して10日間のみってところ。
    たいていの食養本は、この方法なら絶対!ずっと続けていけば!って感じだけど、この方法は10日経って結果が出なかったら、反省してみてってな感じで、よい。


    ・ぽっこりお腹の原因は「栄養過剰」ではなく、「栄養不足」。内臓脂肪(メタボ体型)が多い人は、「栄養不足」で太っている。アンバランスな栄養によって、体内のバランスも崩れている。

    ・いろんなダイエット本、健康本が出ているが、人間の体の「消化吸収」「燃焼」「排出」の法則に流行はない。

    ・雑穀中心の生活をすると1週間で肌がツヤツヤ。目元のシワが薄くなる。疲れにくい。
    ・肌荒れも疲れやすいのも、集中力がない、気分が落ち込みやすい、太りやすいのも遺伝や性格、加齢のせいだけではない。「食事」を変えると心の状態も、体の状態も確実に変わる。→今日食べるものが、明日の自分を作る。

    ・現代の日本人は、3食きちんと食べなかったり、低カロリー志向などの背景により、一日当たりのカロリーの摂取量は減っているのに、太っている人が増加中。

    ・「カロリーを抑える」のではなく、「カロリーを消費&燃焼する栄養をきちんと摂る」ことで、体系や美しさに大きな差がつく。

    ・カロリーは脂質の割合が高すぎると燃焼しにくい。

    ・今後は「カロリーの大きさ」ではなく、「カロリーを消費しやすいバランスか」で判断すること

    ・お米6割、おかず4割がやせる方程式。

    ・「1日30品目食べなさい」と言われていたが、それでは肥満になってしまう。厚生省も取り下げている。

    ・ファストフード、お菓子、加工食品など、カロリーはあるけど、栄養がからっぽな食品を食べていると、食欲は止まらないようにできている。

    ・お米は世界で一番効くダイエット食品。
    一日3食、3日間続けると便通や、肌に現れる。腸のゴミ出しができるから。
    10日目には運動してないのに、おなかがへこんできたことを実感。
    精神的に安定し始め、うつ病、メンタルにも効く。
    1か月たつと、疲れにくくなる。

    ・胃腸の7割は筋肉でできているので、使わないと衰えてしまう。だから3食食べて鍛える。胃腸が衰えると、消化吸収、排出力が落ちて太りやすくなる。流動食、ヨーグルト、野菜ジュース、麺類は、あまりかまないので胃腸が衰えやすい。

    ・雑穀の良しあしは、水に入れたときに浮くか。水に沈むものを選ぶ。炊くときに、ひとつまみの塩と小さじ一杯のオリーブオイルを入れるのもいい。適度な油が便通を改善。

    ・色の濃い野菜と根菜類がカロリー燃焼効果が高い。発酵食品で体を温める「野菜を入れた味噌汁」を飲む。

    ・雑穀には「キレート作用」があり、代謝を下げる有害ミネラルや添加物などを排出してくれる作用がある。食物繊維もあるので、腸内も掃除してくれる。

    ・10日間、雑穀米+野菜たっぷりの味噌汁を続けると、ウエストが5センチくらい細くなり、便通がよくなる。ただし、このプログラムは胃腸の消化、排出力を高める特別なものなので、10日以上は続けない。タンパク質と脂質が少ないので、かえって代謝が落ち、心も体も元気がなくなる。
    10日間続けて効果がなかったら、「あまりかんでいない」「太りそうと思いながら食べている」「お米の量が少ない」と思え。

    ・やせスイッチが入らない食べ方は、やけ食い、ながら食い、早食い。寂しい食べ方は太る。おいしいなと感じながら食べること。

    ・もちもち肌を作るにはパンよりお米。小麦は乾燥地帯で作られるので、乾燥肌になりやすい。お米は湿地地帯なので、肌の水分量をあげる効果がある。

    ・日本人の体質は、油や動物性タンパク質、味の濃いものなど胃に負担がかかるものが苦手。おかずが多すぎる生活を送っていると胃酸が足りず、胃腸力が落ちる。胃腸薬を飲むより、レモンや雑穀、梅などの酸味を利用すること。

    ・便秘はヨーグルトでは治らない。食物繊維がたっぷり含んでいる雑穀米のほうが効く。

    ・健康食品にお金を出すより、日常食にお金をかけましょう。
    ・工場で加工されたものを減らしましょう。(身土不二)
    ・旬と鮮度にこだわりましょう。

    ・冷え性ならお米。胃腸を動かし、体温をあげてくれる。
    ・腹八分目ではおやつを食べたくなるので、満足いくまでしっかり食べること。

    ・「お酒をほとんど飲まない人」が一番生存率が低い。大体、日本酒2合、缶ビール3本くらいたしなんでもいい。休肝日は連続して2日間が理想的。
    ・お酒の友には、ネバネバ系(オクラ、海藻類、モロヘイヤ、なめこなど)、豆や大豆(枝豆、スナップエンドウ、湯葉、納豆、みそなど)、濃い緑(ほうれん草、ブロッコリー、ひじき、アスパラなど)、キノコ類がよい。

    ・ハンバーグよりステーキ。元の形が残ってる物を。ひき肉だと柔らかくてよく噛まないし、早食いになる傾向が。

    ・遠くの工場で作られ、運搬&保存するために冷解凍を繰り返した加工食品は、食材の栄養やウマミ、酵素が減っている。添加物や化学調味料も多くなりがち。
    ・お弁当類は目の前で調理してくれるところを選ぶこと。「大戸屋」「おむすび権米衛」がオススメ。

    ・砂糖はヒステリックな人間を作る。

    ・ハードな運動をしなくても姿勢を正すだけで痩せていく。

  • 糖質制限ダイエットが うまくいかず この本に望みをかける!

    大好きなごはんをたべられて、しかも痩せるとは!!!

    うれし(*´ω`*)

    結果はのちほど( v^-゜)♪

  • 食事で摂ったカロリーを効率的に燃焼する栄養バランスは炭水化物60%以上、たんぱく質15%、脂質20~25%
    食事摂取基準でも推奨されている割合ですが、これを守れば、いっぱい食べても食べたものを燃焼して痩せやすい体になるそうです。
    特に目新しい話はなし。

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著者プロフィール

柏原 ゆきよ(かしわばら・ゆきよ)
一般社団法人日本健康食育協会代表理事。一般社団法人食アスリート協会副代表理事。管理栄養士。1973年生まれ。共立女子大学卒業後、食品流通と製造、医療や介護、美容やスポーツ、教育などの現場を経験し、サプリメントメーカーなどの役員を経て、2007年に起業。女優やモデル、経営者、アスリートなど幅広い分野で食生活のアドバイスを実施。5万人以上のサポート経験から「健康食育」の理論を構築し、指導者として「健康食育シニアマスター」の育成に力を注いでいる。2008年より(株)大戸屋の健康食育プロジェクトを推進し「大人の食育セミナー」を監修。参加者は3万人を超え、海外でも人気となっている。2011年、東日本大震災を契機に(一社)日本健康食育協会を設立。雑穀ブランド「マイ穀」を開発し、岩手県の継続的な支援に貢献している。農林水産省後援の「お米産業展」では、実行副委員長を務める。ごはんとみそ汁を軸とした講演会は2千回以上。著書に、『食べて飲んでおなかからやせる』(かんき出版)、『疲れない体をつくる疲れない食事』(PHP研究所)など累計は15万部を超える。

「2020年 『お腹からやせる食べ方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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