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Amazon.co.jp ・本 (36ページ) / ISBN・EAN: 9784062177955
作品紹介・あらすじ
主人公の少年は、池のほとりであったふしぎな白い馬に導かれるままに、アルプスをこえ、オーストリアの美しい街を旅します。そして、ザルツブルグにたどりついたとき、白い馬は、「わたしはこの街で生まれた」と告げます。主人公を芸術の道に導く白い馬とは……。名画を読む絵本。
みんなの感想まとめ
美しい絵画と心に響く物語が融合した一冊です。主人公の少年は、神秘的な白い馬に導かれてアルプスを越え、ザルツブルクの街を旅します。この旅を通じて、読者は名画を楽しみながら、懐かしさや静けさを感じることが...
感想・レビュー・書評
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ヒボさんのレビューから知った本書。
表紙に激しく見覚えがあった。
これは…昔実家の玄関に飾ってあった絵…
気になって読むっきゃないってなったのです。
とりあえずね絵がとても美しいのだけは間違いない。
懐かしさを覚えるのも間違いない。
気付いたらなくなっていた実家のあの絵だけども、なんだか懐かしい気持ちにさせてもらいました。-
オヨヨ…
オイラ御射鹿池に行った事無いぞい!笑
美術館は行ったことある。
マグネット買った♡
マキさんは私より長野に詳しいね|゚Д゚)...オヨヨ…
オイラ御射鹿池に行った事無いぞい!笑
美術館は行ったことある。
マグネット買った♡
マキさんは私より長野に詳しいね|゚Д゚)))
もはやガイドさんじゃん!笑
翠さんは茅野市だけ行ったことあるなんて、なかなかマニアックだに。(゜д゜)
それよかオイラ、娘の合格祝いで呑んだくれてて読書時間どころかブクログ読んでる時間が無かった〜♪~(´ε` )2026/03/23 -
おぉー!
館なのお嬢さん高校合格おめでとうございますヽ(*^ω^*)ノ
そりゃあ呑んだくれても仕方ない!
祝い酒だ〜ヽ(´▽`)/おぉー!
館なのお嬢さん高校合格おめでとうございますヽ(*^ω^*)ノ
そりゃあ呑んだくれても仕方ない!
祝い酒だ〜ヽ(´▽`)/2026/03/23 -
2026/03/23
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東山魁夷の代表作「緑響く」が表紙の絵本です。この絵は、モーツァルトのピアノコンチェルト23番の第二楽章を聴いて生まれた作品だそうです。
私はこの絵がとても大好きで、緑色の美しさと白馬の組み合わせを見ると、いつも癒されます。
お話は、この絵の他にモーツァルトの生誕地ザルツブルク周辺の湖水地方などを描いた数々の絵をもとに書かれていました。気軽に手に取れる絵本のお話とともに名画を楽しめるのは、とても贅沢なことだなと思いました。
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傍らに珈琲を。さん
こんばんは♪
初めてこの絵を見たときから、これは!と思い大好きな絵です。記念館で見られたことがあるなんて、とても羨ましい...傍らに珈琲を。さん
こんばんは♪
初めてこの絵を見たときから、これは!と思い大好きな絵です。記念館で見られたことがあるなんて、とても羨ましいです( 〃▽〃)2025/06/12 -
今、スクラップブックをひっくり返しておりました。
平成22年に訪れていました。
千葉県市川市にそれはあります。
最寄駅からは少々歩きますが、...今、スクラップブックをひっくり返しておりました。
平成22年に訪れていました。
千葉県市川市にそれはあります。
最寄駅からは少々歩きますが、小さな可愛らしい記念館だったと記憶しています♪2025/06/12 -
調べてくださって
ありがとうございます(^^)
いつか訪れてみたいな。
我が家からは遠いので
いつか旅行がてら訪れてみようと思います♪調べてくださって
ありがとうございます(^^)
いつか訪れてみたいな。
我が家からは遠いので
いつか旅行がてら訪れてみようと思います♪2025/06/12
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白い馬
2017.07発行。字の大きさは…大。
東山魁夷さんの版画を見たのは、40年以上前から北鎌倉の円覚寺で毎週座禅を組んでいました。その翌日に、鎌倉山か…で見たのが始めてでした。凄く印象的な版画で、いまでもその時の記憶が残っています。
ページを開けていくと、静けさと、深み、そして心が落ちついて来ます。
表紙の「緑響く」は、他の絵と比べると白い馬が一頭いるだけで、違った奥行きと、静けさと、深みを感じます。
そして胸が騒ぎだします。
なにか、行かなければいけないような……。
2021.01.07読了 -
ちなみに、この作品は、やまさんの感想を読んで、出会うことができました。やまさん、いつもありがとうございます。
東山魁夷という、素晴らしき風景画家の存在を初めて知り、とりあえず、「プラーハ」と「第39番」を聴きながら(ピアノ協奏曲は家に無かった)、何度も何度も眺めては、溜息が零れ、私の心が絵の中に入りこみそうな錯覚を覚えるくらい、魅入られてしまう。雄大で幻想的で涼しげであるのに加え、明るい気分にもさせてくれる。
また、表紙の「緑響く」は、白い馬が一頭いるだけで、また違う雰囲気を感じました。他の絵と異なり、森の木々と、湖面に映ったそれらだけを接写しているせいか、幻想性がより増しているようにも感じられます。吸い込まれそうな美しさ・・
静寂の中、唯一聞こえる馬の足音。そのリズムを包みこむような、オーケストラの響き。絵画と音楽の自然な邂逅という解釈にも納得できましたし、それぞれが重なり合うことで、作品の新たな一面を知ることもできるのだなと。 -
東山魁夷の絵本。森はオーケストラの響き。不思議な白い馬に乗り,湖水地方やモーツァルトの生誕地ザツブルクを旅する。自分の進むべき道を見つける旅。青と緑の静謐な風景に癒される。
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たまに東山さんが描かれた緑の色彩にふれたくなります。圧倒されっぱなしの作品が多いですが、こちらの本の表紙の馬に心惹かれ、絵本だったら思った時に開けるので、買いました。池のほとりの白い馬に導かれ旅をする。物語よりやはり絵がメインです。絵画と音楽が好きな方にはオススメかも。
巻末の解説が参考になります。 -
表紙にもなっている東山魁夷の「緑響く」という作品に惹かれ読了。文章を読み始めたくらいから、うつくしい音楽を聴いているときと似た感覚を覚えたが、解説にて魁夷がモーツァルトの音楽にインスピレーションを受けて描いた連作と知り腑に落ちた。特に湖面の描き方、緑色の使い方、詩的な言葉のリズムがとても美しいと感じる。
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青色がかった静かな景色と、優しい存在感を放つ、白い馬。
あ、きっと夢の中だと思ってしまう幻想的な文雰囲気が漂っている。
舞台はモーツァルトの故郷オーストリアだった。
画家の東山魁夷は戦前生まれの日本画家だが、ヨーロッパの風景画も数多く残していることを初めて知った。
私もアルプスの壮大な自然と、音楽文化に彩られた美しい街へ一度行ってみたくなる。 -
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日本画家の大家・東山魁夷氏の連作、『白い馬』シリーズを幻想的な物語調に仕立てた絵本。
主人公の少年は、深沈たる森の池の畔で、不思議な白い馬と出逢う。
その馬に導かれるまま、ドイツ・オーストリアの街を旅するうちに、少年は、馬の正体と、己(おの)が進む道を見出してゆく。
東山作品の清浄な透明感、柔らかいタッチ、世界と自然に対する敬意、品格漂う空気が全面に満ち、まるで音楽を聴いているような心地になれる。
寧ろ大人向けと言える、とびきりの『名画を読む』絵本。 -
貸出状況はこちらから確認してください↓
https://libopac.kamakura-u.ac.jp/webopac/BB00313062 -
どのページをみてもため息がでる美しさでした。
東山魁夷さんはモーツァルトの音楽を愛されていたというのが伝わってきます。
原画がみたい。
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東山魁夷がモーツァルトを好んで聴いていたこと、知らなかった。魁夷の「白い馬」は有名で観たこともあるけれど、このお話とこの解説を読んでもう一度観たいと思う。
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東山 魁夷 (著), 松本 猛 (著), 東山 すみ (監修)
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東山魁夷の白い馬の絵を見たくなったので、検索していて見つけたもの。いわさきちひろの息子さん松本猛氏が「緑響く」を中心に、ドイツオーストリアで描かれた絵を並べ、魁夷の心情を思い、文章を書いたものだそうです。少年が白い馬に導かれ、背に乗って色々な風景と出会います。最後にある解説を読んで理解すると2度目はまた違ったイメージで楽しめました。私は白い馬を見たかったので白い馬からの風景というイメージではほとんど馬が出てこなかったのは残念でしたが、日本の風景でなくても魁夷の絵は静かで優しかったです。
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画家の描いた絵を、作家が並べてストーリーをたてた本。
画家のバックグラウンドに引き付けたストーリーだが、こども向きではなかった。
絵はとてもきれい。 -
夢のような絵だとおもいました。この絵本でかなり濃くなった気がします最期がとても好きです
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深い青緑。この色を出せるのはこの人だけかもしれない。
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東山魁夷の作品
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この本も『たぬき』もお気に入りの絵本です。
ヒボさんの目に止まったから、読んでくれる人がこれから増えそうで、なんだかうれしいです(...
この本も『たぬき』もお気に入りの絵本です。
ヒボさんの目に止まったから、読んでくれる人がこれから増えそうで、なんだかうれしいです(^^)
東山魁夷といえばの作品ですからね~
でも、センス(*´꒳`*)ヨキヨキ
どこから目線
( ・∀・)ノシ))˙д˙)ペチペチ
東山魁夷といえばの作品ですからね~
でも、センス(*´꒳`*)ヨキヨキ
どこから目線
( ・∀・)ノシ))˙д˙)ペチペチ
ヾノ・ω・`)イヤイヤ
そんな影響力はありませんよ^^;
ジュンク堂本店にあるた~くさんの本の中から目についた作品なので...
ヾノ・ω・`)イヤイヤ
そんな影響力はありませんよ^^;
ジュンク堂本店にあるた~くさんの本の中から目についた作品なので…
これは作品が持つ力ですね。