画廊の隅から 東日本大震災チャリティ・イラストレーション作品集

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 13
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (100ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062178730

作品紹介・あらすじ

イラストレーター和田誠さんが、震災チャリティのために、被災地への想いを込めて描いた500点の描きおろしイラストレーション作品集。
和田さんは「自分にできることは、絵を描くことだけ」と2011年4月から、1点1点すべて違う絵柄で描きおろした作品を販売し被災地のために寄付する活動をしています。現在、その作品は500点を超えました。
絵のモティーフは、これまで和田さんが描いたさまざまな作品(広告、ポスター、本の挿絵、週刊誌の表紙絵など)を新たに描き直すというものや初めての描きおろし作品も多数あり、和田さんの集大成的作品集となっています。

感想・レビュー・書評

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  • 見逃していました。過去の作品の描き直し(描き下ろしもあります)が多いので、どこかで見たような懐かしい絵がたくさんあります。安西水丸さんとの「アド・リブ展」の絵とか、2枚のチェシャ猫。返す返すも惜しい人を亡くしたと。

  • 震災チャリティのためのイラストを、毎週10枚ずつ「画廊の隅から」届け続ける和田さんの絵。第1週から第50週までの総集編。1枚1万円、これが毎週10枚ずつ。これまでずっと義援金として東日本に送られてきたというのだからすごいことです。そしてこれはまだまだ現在進行形とのこと。

    過去に仕事で手がけたイラストをモチーフに、再びカラーで描いたものもあり、描きおろしもあり。
    マザーグースに星新一、宮沢賢治...色あせない和田さんの絵と世界に心が和む。

  • 和田誠さん「絵で役に立てたら」 被災地へチャリティー - 東日本大震災asahi.com
    http://www.asahi.com/special/10005/TKY201112120004.html

    講談社のPR
    「イラストレーター和田誠さんが、震災チャリティー・イラストレーションで描いた、被災地への想いを込めた500点の書き下ろし作品集。和田さんは「自分に出来るのは絵を描くこと」と2011年4月から、1点1点すべて違う絵柄で描き下ろした作品を販売し被災地のために寄付する活動をしています。現在、その作品は500点を超えました。絵のモティーフは、これまで和田さんが描いたさまざまな作品(週刊文春の表紙絵、広告、ポスター、本の挿絵など)を新たに描き直すというものも多数あり、和田さんの集大成的作品集となっています。」

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著者プロフィール

愛光中学・高等学校教諭 Google認定トレーナー/イノベーター、ロイロ授業デザイントレーナー

「2021年 『ICT“超かんたん”スキル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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