わが子がぐっすり眠れる魔法のスイッチ

  • 講談社
3.25
  • (2)
  • (2)
  • (6)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 52
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (330ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062178907

作品紹介・あらすじ

神田うのさん推薦!
『私の良きアドバイザーブックです。
日々の育児でも実践し凄く役立ちました!』

ベストセラー『赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ』待望の続編
0歳~5歳児まで幅広い応用が可能

この本では、正しい知識に基づいたシンプルな方法(昔からの知恵と最新の研究成果を組み合わせた方法です)を紹介します。赤ちゃんが眠ってくれない悩みの大半は、本書で紹介する方法を使えば、一週間もかからずに解決するはずです。赤ちゃんの成長にともなうさまざまな睡眠トラブルも、未然に防ぐことができるはずです。(「はじめに」より)

泣きむし赤ちゃんがすぐにごきげんになる方法として大きな話題を呼んだ「5つのスイッチ」。この5つのスイッチを基本に、0歳の乳児から5歳の幼児まで、どんな子供でもぐっすり眠れる、健やかに育つための方法を教えます。

赤ちゃんの夜泣きに悩まされる新米パパ、ママに朗報!
 あの画期的な赤ちゃんの夜泣き対策本『赤ちゃんがピタリ泣き止む魔法のスイッチ』が、パワーアップして帰ってきた。前書では生まれてから5ヵ月ぐらいまでの赤ちゃんにしか対応していなかったが、本書は生まれたばかりの赤ちゃんから5歳児までの夜泣き、むずがり、かんしゃくなどさまざまな問題を解決する方法をあますことなく伝授してくれている。
 これさえ読めば、我が子の気持ちが手に取るようにわかること間違いなしだ。赤ちゃんや幼児の心理を理解して、ハッピーな子どもに育てよう。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 睡眠の仕組みと大人と赤ちゃんの睡眠の違いを皮切りに、赤ちゃんが夜にまとまって寝られるようにするにはこういう方法があるよと、論理的に紹介している本だと思います。

    人間の赤ちゃんはお母さんの骨盤を通過するために3ヶ月早く子宮の外に産み落とされる、だから、寝る飲む泣く排泄するという基本的な力しか備わっていない状態、赤ちゃんからしたら、本当はもっとお腹の中に居て育ちたかった。生後3ヶ月までは赤ちゃんもお腹の外の世界に順応していくのに必死なんだね。
    赤ちゃんが泣くのは、自分だけでは対処しきれないことを「助けてください、手助けしてください」と言っている。なるほど!

  • 友だちから口ぐちに始めは寝られないのが辛かったと聞くので、少しでもヒントになればと思って読んでみました。自分では思いつかない眠るためのスイッチや、いつからいつまで、などの時期についても書いてあったので勉強になりました。

    この本に書かれている5つのスイッチ
    ①おくるみ
    4ヶ月くらいまで。包まれると子宮の中にいるみたいで安心する。股関節脱臼を避けるため、足がおくるみの中でも真っ直ぐ固定されないように。
    ②横向き/うつぶせ
    首が座るようになったら練習させる。
    ③ホワイトノイズ
    1歳くらいまで寝ているときに流しておく。子宮の中は意外と音が大きい。旅行や病気など、赤ちゃんに不安なことがあればそれ以降も。やめるときは、少しずつ音を小さくしていく。
    ④ゆらゆら
    お腹の中では揺られていたので。
    ⑤おしゃぶり
    1歳くらいまで。

    特に、おくるみとホワイトノイズは赤ちゃんが安心するみたいなので、やってみようと思いました。また、絵本の読み聞かせや、ねんねのお供のぬいぐるみなど、赤ちゃんが寝るときに安心できるようなことも活用したいです。赤ちゃんは習慣になっていることをしてあげると安心して眠れるようです。

    赤ちゃんが眠ったら、ベッドに下ろす前に軽く起こしてからまた寝かせる(1人寝もしやすくなる)、11時ごろたっぷり授乳(飲みだめ)する、という方法にはなるほどと思いました。赤ちゃんが将来的に1人で長い時間ぐっすり眠れるようになるように、この方法も活用したいです。

    寝る時間を早めたり遅くしたりしたいときは、3日間で15分ずつ寝る時間を前倒し/後倒しすると良いらしいです。何ごとも少しずつ、赤ちゃんのペースに合わせてやっていきたいと思います。

  • 流し読み。
    寝かしつけに必要と筆者が主張している5点について、その理由と年齢別のおすすめ寝かしつけ方法が書かれてる。新生児〜5歳頃までについて書かれてるけど、そんな長期スパンで読めるほどじゃない(新生児期の知識を仕入れることで精一杯)
    寝かしつけ系の本は、いろんな人が自身の実体験に基づいて色んなことを言ってるから、事前に知識としては仕入れつつ、最終的には自分の子に一番あったものを手探りで探すしかないんだろうな、と。

  • 前の本の五つのスイッチの新しい本。眠り上手な赤ちゃんにするために、授乳や抱っこで寝てても一旦軽く起こしてから、もう一度眠らせることで、1人で寝られる赤ちゃんにする、ということを進めている。そいねには反対。満腹は安眠のもと、ということで、親が寝るときに再度授乳することで、お腹を満タンにして朝まで寝てもらう、というのも勧めている。なんとなくそうじゃないかなと私も思ってたけど、飲みダメもやっぱりあるらしい。満タン授乳をしてから、赤ちゃんが夜中に泣いたときはすぐに授乳せずに、オムツチエック、トントン、揺すったりして時間をかせぎ、それでも泣き止まなければ母乳を与える。すると、赤ちゃんは夜にあまりおっぱい飲まなくなり、朝一番の授乳量が増えたらしい。まもなく、夜にそれまでより長い時間眠るようになった。12-5時までまとまって眠るように。すごい!これは実践してみよう。母乳にはたんぱく質や抗体を多く含む前乳と、空に近くなって出が遅くなってからの濃くてクリーミーな後乳がある。赤ちゃんのうち40%は安定した気質の赤ちゃん。こだわりが少なくいつもごきげん。朝も機嫌よく目を覚ます。25%はちょっと手強い気質。敏感で人見知りしやすい。または、活発で元気をもてあます。

  • な、なるほど!勉強になるなー。 (子はいないが)

    雨の休日に眠りこけちゃうのはホワイトノイズ効果か?!

  • 途中から斜め読み。

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

ハーヴェイ・カープ(医学博士)
Harvey Karp, M.D.
小児科医および育児専門家として全米で著名な存在。南カリフォルニア大学医学部で教鞭をとる。アメリカ小児科学会会員。前書『赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ』および本書を通じて、赤ちゃんの大泣きや睡眠トラブルの解決に画期的な方法を紹介し、子育て中のママ・パパから絶大な感謝と支持を得ている。有名人の中にも、マドンナ、ミシェル・ファイファー、ピアース・ブロスナンなどカープ博士のファンが多い。

「2013年 『わが子がぐっすり眠れる魔法のスイッチ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ハーヴェイ・カープの作品

ツイートする
×