宇宙へ

著者 :
  • 講談社
3.59
  • (10)
  • (33)
  • (33)
  • (2)
  • (2)
本棚登録 : 149
感想 : 37
  • Amazon.co.jp ・本 (354ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062179195

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 宇宙エレベーターのメンテナンスマンを描いた近未来小説。
    架空の話なのに、違和感なく読めるのは、この作家さんの取材力なのかなぁ。
    上空どこまでも伸びて行くケーブルをいつか見たくなった。

  • 尻上がりに面白くなった。
    映像化できそう。

  • 昔から宇宙エレベーター構想はあったが、これをSFとした作品はなかなか珍しく、非常に興味深かった。平均時速200キロメートル、宇宙ステーションの往復が2週間と言う設定。もう少し高速でも良かったのではないかと言う気がするが……

  • 近未来の話だが、荒唐無稽にはならず実現可能な感じがする。

  •  宇宙エレベーターに勤務するメンテナンスマンを主人公にした物語です。宇宙エレベーターの運用を通して宇宙での仕事、チームワーク、問題解決などの話でまとめられています。

     プラネテスの宇宙エレベーター版といった感じでしょうか・・・

     ただ、宇宙エレベーターの仕組みや全体仕様をある程度理解していないと、わかりにくい部分もあると思います。今、大林組が本気で可能性を検討している「宇宙エレベーター」は、20〜30年後には実現できそうな状況のようです。

     「宇宙エレベーターのテザーが空へ向かって果てしなく伸びていく風景」を見るのが私の夢でもあります。

  • アマゾンにて中古本として購入。最初は、ワクワクしながら読めたが最後の方はテロとの戦いばかり。

  • ドラマになりそう。やはり小栗旬か。

  • 宇宙エレベーターの話。
    仮面ライダーカブト劇場版を思い出しました(^m^)

    キャラクターの輪郭が色濃くて、キャラ萌えも出来そうな感じ。

  • 子供向けかな。

  • 2031年
    宇宙エレベーターで誰でも宇宙に行ける時代
    わくわく
    ステーションのメンテナンスを請け負う男が主人公

    ハラハラドキドキ
    お仕事ものとしても青春ものとしてもサスペンスものとしても楽しめました

全37件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

小説家

「2021年 『ディープフェイク』 で使われていた紹介文から引用しています。」

福田和代の作品

ツイートする
×