りんごはいくつ? (講談社の幼児えほん)

  • 講談社
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本棚登録 : 87
感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (14ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062179225

作品紹介・あらすじ

ページにかくれた動物たちがりんごを1つずつ食べていきます。さて、りんごはいくつかな?
楽しいしかけのカウンティングブック。

感想・レビュー・書評

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  • ●読み聞かせ。
    ●ちょうちょのところをめくったり閉じたりして喜んでいた。

  • 仕掛け絵本。5つのりんごを、いろんな動物が食べていって、最後はなくなってしまう。引き算の概念がうまく伝わるし、絵柄もかわいくて楽しい。

  • 1歳、1歳3か月、4か月

    自分でページをめくる。一緒にリンゴの数を数えてやる。
    分かっているのか、わかっていないのか、とりあえず嫌がらずに見ている。手元にあってもいい本かも。
    数字と実際の数が示されているので、理解しやすい本。

  • よくできた本だと思う。
    子どもも自分でページをめくってみている。

    0歳11ヶ月

  • 未就学児でしたら一緒に数えたり、次のページに出てくる動物を当てっこしながら楽しめます。

  • 2歳次男が最近数字に興味を示してきたのでこの本を読んでいます。よろこんで聴いてくれています。

  • NHK BS1『エル・ムンド』でボローニャブックフェアの特集をやっていて、この方の絵本を知りました。仕掛けは開くタイプで他の絵本とは少しタッチが異なりますが、柔らかくて色使いがポップで見ていて楽しくなります☻♡
    子供に楽しく数字を教えられそうです♪

  • ひらきしかけと挿絵がピッタリ!数が楽しくなります。

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著者プロフィール

1982年東京生まれ。東海大学教養学部芸術学科デザイン学課程卒業。2005年イタリア・ボローニャ国際絵本原画展への入選をきっかけに絵本作家として活動を始める。2007年に初の絵本『Bye-Bye Binky』(minedition)を出版。以後、多くの絵本を創作し、ヨーロッパ各国、ロシア、アジア、アメリカなど、世界中で出版されている。日本では『のりものつみき』『にじいろカメレオン』『たべもの だーれ?』『くだもの だーれ?』『おかし だーれ?』『おはな だーれ?』『りんごはいくつ?』『もぐ もぐ もぐ』『えーん えん!』『ぴたっ!』『おやすみ のらちゃん』『まる まる まんまる』『さん さん さんかく』『かく かく しかく』『だーれのおしり?』『だれかな だれかな?』『かずのえほん』(すべて講談社)など、しかけ絵本がつぎつぎと出版され、そのデザイン性、クオリティの高さで人気を博している。文字の絵本『あいうえお』『アイウエオ』(ともに講談社)ではクレヨン画のタッチが好評を得ている。また様々なステーショナリーグッズ、ファブリックを展開するなど、イラストレーターとしても活躍の場を広げている。

「2021年 『はんぶんこ!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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