ハイディの魔法の英会話 (講談社パワー・イングリッシュ)

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感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062179355

作品紹介・あらすじ

アメリカ人も舌をまく「ネイティブの英語」がたちまち話せる!2枚の英会話CDを楽しみながら音読すれば、朝から晩まで最もよく使われる英語フレーズが自然に身につく。

感想・レビュー・書評

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  • ハイディ矢野 (著), さとう 有作 (著)
    学校英語ではbeautifulの単語をビューティフルと発音するように習います。しかし、ネイティブの実際の発音はリエゾンして「ビュールフォー」となります。またHow do we call Japan?(日本にどうやって電話をかけるの?)のHow doは、学校英語ではハウドゥウイとなりますが、ネイティブの実際の発音はリエゾンして「ハルウイ」となります。
    ネイティブが話す実際の英語の発音を知らないと、あなたはネイティブの英語が聞き取れず、またせっかく英語で話しても、うまく通じないことになります。小学生の頃から、アメリカでそのことを痛感していた著者の英語指導は具体的で、実践的なため、たいへん人気があり、またその指導メソッドは他に類の無い独創的なものですので、日本のみならず、アメリカ、フィリピンや中国でも高く評価されています。
    本書はその著者が長年温めていた出版企画を具体化する、決定版の本です。著者独自の、基本的なハイディの魔法の発音法則を、2枚のCDとテキストで紹介していきます。エクササイズによってアメリカ人も舌を巻くネイティブ同然の発音ができるようになります。

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著者プロフィール

文化放送の人気ラジオ番組「百万人の英語」の講師として、ネイティブに近い発音にするには、リエゾン(結びつき、連音)の理解が大切ということから、ゲロゲロ、ガラガラ、ワラワラ、グラグラ・メソッドといった、たくさんの法則を提唱し、人気を博す。1942年名古屋生まれ。三井物産(株)初代ロサンゼルス支店長であった父のもとで、小学校6年から高校卒業まで米国に滞在。上智大学国際学部経済部卒業後、1968年から1988年まで日米会話学院専任講師。 1975年から1991年まで早稲田大学教育学部英語英文科講師。 1979年9月から1992年9月まで文化放送「百万人の英語」のパーソナリティーとして大人気となる。1989年から学研「ハローワールド」アドバイザー。 1991年4月から1992年3月までTOKYO FM「日産スーパーロッカー」(日産自動車提供)のDJとして活躍。 1997年から1999年まで山野美容芸術短期大学客員教授。東海道新幹線車内で受信可能なFM放送の「テキストいらずの英会話」の講師を20年近く続けている。代表作に『ハイディの法則77』(講談社、2000年)がある。

「2012年 『ハイディの魔法の英会話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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