自信加乗 ハーバードの論理力 マッキンゼーの楽観力 ドクターの人間力

著者 : 富坂美織
  • 講談社 (2012年10月24日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062179751

自信加乗 ハーバードの論理力 マッキンゼーの楽観力 ドクターの人間力の感想・レビュー・書評

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  • 【No.42】「物事は何でも一発でうまくいくなどということはない。あるとしたら、それは奇跡。奇跡が起こるのを待っている時間などないし、長い間奇跡を待っていたら、ダメだったときにやり直す時間を確保することができない」「人生における選択ミスはアリだが、選択ミスをしたまま長い時間を過ごすことは命取りになってしまう」「他者を批判したくなるのは、自分と似た部分を認めたとき。人はどうでもいいことに関しては無関心。批判する人は深層心理では”気になる”という思いを抱いている」「速い人と走れば、速く走ることができる。凄いなと思う人のスタイルを間近に見ることで、真似できる部分が増え、試行錯誤する時間を短縮することができる」「何かを選択することで良い結果を得ることができたとしても、それが幸せなことであるとは限らない。その代わり、悪い結果に終わってしまったとしても不幸であるとは限らない」「自分が生き易い環境を整えるためにはどうすればいいのかと考え、そのことを中心に柔軟性を持って行動すればよい」

  • 表紙に惹かれ手にしました。
    素晴らしい経歴ですが身近に思え背中を押されました。

  • ハウツー本でした。
    ・失敗をしてもいいけど、それで落ち込んでさらに迷惑をかけることは許されない
    ・人の意見やアドバイスは参考にしても、最終的に自分のことは自分で決める
    ・つらいことがあっても、「すぐに慣れるだろう」と気にしないこと

  • あれもこれも頑張りたい、輝いていたい、でも周りの目も気になる。
    そんな女性のみなさんに教えたい本。

  • ハーバードではマッキンゼーではどのようなモノが求められるのか。

  • 「私の人生は好奇心によって切り開かれた」
    石橋を叩く人生ではなく、エイヤでやってみることも大事なんじゃないかと思える本。

  • 散文で、まとまりがない。

  • ポジティブに生きるヒントがたくさんあるように感じました。

  • 医者→ハーバード→マッキンゼー→医者という
    ピカピカの著者の自己啓発本。
    コンサル関係のリサーチをしているので、
    ちょっと読んでみました。

    やはりというか読んで気がついたのですが、
    コンサル部分は守秘義務の関係があって、
    どうしても表面部分に留まりがちで、
    もう少し踏み込んで書いて欲しかったというのが正直な気持ちです。

    しかし、著者の略歴を読むと、モデルをやっていたりとか
    テレビのコメンテイターをやったりと
    マルチに活躍されている方のようでしたので、
    マスに向けてはあまりマニアックになり過ぎず、
    これくらいで良かったのではないかとも思います。

    読み手を選ぶ本かもしれませんが、
    該当する人にはとても面白く読めるのではないでしょうか。

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