本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784062179782
作品紹介・あらすじ
非線形、散逸構造をキーワードに生命発生のメカニズムに迫る。
油滴の運動からサンドウィッチ理論へと生命とは何かを物理の視点から問う。
茂木健一郎(脳科学者)
生命は、わくわくドキドキ。科学は、詩的な冒険。
カルマン渦や油滴が登場する、素敵な探求の物語。
テクストと絵のハーモニーが、創造のふるえを伝えてくれる。
生きることの恵みで胸がいっぱいになる、科学絵本の傑作が誕生した!
みんなの感想まとめ
生命のメカニズムを物理の視点から探求するこの作品は、非線形や散逸構造といったテーマを通じて、読者に新たな視点を提供します。油滴の運動から導かれるサンドウィッチ理論は、生命とは何かを考えるきっかけを与え...
感想・レビュー・書評
-
非線形、散逸構造をキーワードに生命発生のメカニズムに迫る。油滴の運動からサンドウィッチ理論へと生命とは何かを物理の視点から問う。
「Amazon内容紹介」より
想像力掻きたてられる本.
自分のやっていることが広がっていく可能性を具体に考えていけそうなヒントがいっぱい.
方向性は拡大.詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
科学とアートの相性はいいんだろうと思う。どっちが上のパンでどっちが下のパンかはわからない。「科学のマインドがある」っていうのは「アートのマインドがある」っていうことの言い換えに過ぎないようにも思える。
ただし、お互いのマインドを媒介するのは言葉。なぜならこれは本だから。
だとすれば言い換えられるその一瞬にこそ注目すべきじゃないか。もしこういうのが「言葉遊び」なのだとしたら、より一層真剣になって「ちがい」を見つけようと目を皿にしないと嘘だ。書かれてあるものは読むことができるんだから。
ページ数も少ないし1ページあたりの文字数も絵本並みに少ないから一瞬で読み終えられる。むずかしいかんじもない。宿題の読書感想文を書くのに最適だと思う。それにおもしろいと思う。 -
タイトルは、万能チューリングマシンの枠組みをもっと一般化して生命を捉える、みたいなことか。
-
2013/06/06-2013/06/06
星3.5
図書館で読んでほしい本。
サイエンティストかつアーティストな著者の作った、ちょっと高度な絵本。
評価が二分しそうな本。
そんな印象だった。
僕は、ある程度の前知識があったのですんなり理解できたが、前提知識なしに全てを理解しようと思ったら、それなりに苦労すると思う。
扱っているのは生命と非生命のはざまの話だ。
科学的なのかどうかはよく分からないが、モダンアートになりうるだろうなぁとは思った。 -
絵本でも技術書でも読み物でもない
中途半端なよくわからない本。 -
少し面白くて。とても難しい。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
池上高志の作品
本棚登録 :
感想 :
